Nodaro ドキュメント
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動画

手動編集

クリップ、画像、オーディオを NodarCut 動画エディターで開き、手作業でカットして並べ、編集した動画を次に渡します。編集が終わるまでワークフローを一時停止することもできます。

手動編集(Manual Edit)ノードは、接続したメディアを NodarCut エディターで開きます。NodarCut エディターは、ブラウザーで動く動画エディターです。正確なカット、トリム、オーバーレイなど、自動のノードではできない調整を手作業で行うと、編集した動画がノードの出力になります。編集を待つモードでは、編集が終わるまでワークフローを一時停止することもできます。

使いどころ

  • 最終的な納品の前に、生成した動画を細かく調整します。
  • 自動のトリミングでは対応できない、正確なカットを行います。
  • 注釈や小さな調整を手作業で加えます。
  • SNS に公開する前に、コンテンツを確認して承認します。

クイックスタート

ノードを追加する

キャンバス上で Tab を押し、動画 › カットと結合 › 手動編集を選びます。

メディアを接続する

クリップ、画像、オーディオをアセット入力に接続します。

実行モードを選ぶ

設定パネルを開き、実行モードを選びます。デフォルトのバイパス(そのまま通過)か、編集を待つのどちらかです。

動画を編集する

ノードのエディターを開くをクリックします。NodarCut エディターでメディアをカットして並べ、保存して閉じるをクリックします。

結果を使う

編集した動画が、編集済みの印が付いた状態でノードに表示され、接続先のノードに渡されます。エディターをもう一度開くには、再編集をクリックします。

アセットアセット動画を結合ラフカット音楽生成手動編集編集を待つSNS に公開
ワークフローが手動編集で一時停止するので、動画を公開する前に、人がラフカットと音楽を仕上げられます。

入力

入力接続できるノード説明
アセット動画、画像、オーディオのノード編集するメディアです。接続されているアセットの数が、ノードに表示されます。

出力の動画は、編集した動画です。

設定

設定説明
実行モードデフォルトのバイパス(そのまま通過)は、ワークフローの実行中に入力をそのまま次へ渡します。エディターは、いつでも手動で開けます。編集を待つは、NodarCut エディターでの編集が終わるまで、ワークフローを一時停止します。
エディターへの読み込みデフォルトの最初のアセットをタイムラインへは、最初の動画をタイムラインに置き、ほかのアセットをエディターのアセットライブラリに入れます。すべてのアセットをタイムラインへは、エディターを開いたときに、すべてのアセットをタイムラインに置きます。

人が編集するまでワークフローを一時停止する

編集を待つモードでは、ワークフローの実行がこのノードで止まります。ノードには編集待ち、設定パネルには編集を待機中と表示されます。

  1. ノードのエディターを開くをクリックします。
  2. NodarCut エディターで編集します。
  3. 保存して閉じるをクリックします。ワークフローは、編集した動画で続行されます。

編集を待つモードのノードがあるワークフローは、最後まで自動では実行できません。スケジュールトリガー(Schedule Trigger)や Webhook トリガー(Webhook Trigger)から始まるワークフローでは、代わりにバイパス(そのまま通過)を使います。

NodarCut エディター

  • プロジェクトは保持される:結果に対してエディターを開き直すと、トラック、カット、エフェクトを含むプロジェクトが復元されます。プロジェクトは、結果ごとに別々に保持されます。
  • 必要なら最初からやり直せる:新規プロジェクトは、現在の編集を破棄し、元の動画から新しく始めます。エディターは、最初からやり直すで確認するように求めます。
  • メディアを追加する:アセットをインポートで、ワークフローからまたはライブラリからメディアを追加します。
  • 保存して終える:保存して閉じるで、編集した動画がノードに送られます。保存せずにエディターを閉じると、変更を破棄するかどうかを確認されます。

同じエディターは、動画生成(Generate Video)や動画から動画(Video to Video)など、ほとんどの動画ノードの結果からも開けます。結果の NodarCut で編集をクリックすると、編集した動画はそのノードの新しい結果として保存されます。

クレジット

手動編集ノードに、クレジットはかかりません。

ヒント

  • 判断が必要な場所で使う:手動編集ノードは、人が本当に動画を確認したり調整したりする必要がある箇所にだけ配置します。
  • 早めに編集する:編集を待つモードでは、編集を保存するまでワークフローが待機します。
  • 安定したネットワーク接続を保つ:エディターはブラウザーで動作し、保存したときに、編集した動画をノードに送り返します。

よくある質問

最終更新

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