SNS に公開
接続済みのどの SNS アカウントにも、1 つのノードで画像、動画、テキストを投稿できます。アカウントを選ぶと、ノードがプラットフォームとその投稿オプションを設定します。
SNS に公開(Publish to Social)ノードは、画像、動画、オーディオ、テキストを、接続済みの SNS アカウントの 1 つに投稿します。ワークフローから 1 つのノードだけで公開できる方法です。アカウントを選ぶと、ノードはそのアカウントからプラットフォームを判断し、そのプラットフォームの投稿オプションを表示します。
使いどころ
- ワークフローの最後のステップで、結果を投稿したいとき。たとえば、動画生成(Generate Video)で作った動画です。
- 複数の SNS に投稿していて、すべてを 1 種類のノードで済ませたいとき。
- スケジュールに沿って投稿するとき。スケジュールトリガー(Schedule Trigger)でワークフローを始め、最後に「SNS に公開」を置きます。
- Bluesky や Reddit など、専用のノードがない SNS に投稿したいとき。
クイックスタート
アカウントを接続する
連携ページを開き、投稿先の SNS アカウントを接続します。ノードが投稿できるのは、そこで接続したアカウントだけです。
ノードを追加する
キャンバス上で Tab を押し、公開 › ワンクリック › SNS に公開を選びます。
メディアを接続してアカウントを選ぶ
画像や動画を、ノードの入力に接続します。設定パネルでアカウントを選びます。プラットフォームに投稿の種類が複数ある場合は、続けてアクションを選びます。
キャプションを書いて実行する
キャプションを入力するか、テキストノードを入力に接続して、実行をクリックします。投稿に成功し、プラットフォームから投稿のリンクが返された場合は、設定パネルに投稿を表示リンクが表示されます。
入力
ノードの左端には、入力が 1 つあります。どのノードからでも、画像、動画、オーディオ、テキストを受け付けます。メディアは投稿のメディアになり、テキストはキャプションになります。
設定
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| アカウント | 投稿先のアカウントです。メニューには、すべての SNS の接続済みアカウントが、それぞれのプラットフォーム名付きで表示されます。デフォルトでは、最初の接続済みアカウントが選ばれています。 |
| アクション | 投稿の種類です。たとえば Instagram では、画像を投稿、リールを投稿、ストーリーズを投稿などがあります。メニューには選んだプラットフォームのアクションだけが表示され、投稿の種類が 1 つしかないプラットフォームでは、メニュー自体が表示されません。アカウントを変更すると、アクションはそのプラットフォームの最初のアクションに戻ります。 |
| チャット ID | Telegram 専用の必須項目です。投稿先のチャット、チャンネル、グループです。確認方法は、Telegram 投稿(Telegram Post)を参照してください。 |
| キャプション | 投稿のテキストです。カウンターに、プラットフォームの上限が表示されます。たとえば、Instagram は 2,200 文字、X は 280 文字です。YouTube では、この欄の名前は説明になります。 |
| タイトル、タグ、公開設定 | YouTube 専用です。YouTube アップロード(YouTube Upload)を参照してください。 |
キャプションをほかのノードから取り込むには、プロンプト(Prompt)などのテキストノードを、ノードの入力に接続します。キャプション欄の上部にあるソースメニューで、接続済みのノードを選ぶこともできます。
プラットフォームごとのアクション
| プラットフォーム | アクション |
|---|---|
| 画像を投稿、リールを投稿、ストーリーズを投稿、カルーセルを投稿 | |
| テキストを投稿、画像を投稿、動画を投稿、ストーリーズを投稿 | |
| テキストを投稿、画像を投稿、動画を投稿 | |
| YouTube | 動画をアップロード、ショート動画をアップロード |
| TikTok | 動画の投稿のみ |
| X | 投稿(メディアの添付は任意) |
| Telegram | 自動で選ばれます。接続したものに応じて、メッセージ、写真、動画のいずれかになります |
Bluesky や Reddit など、専用のアクションがない SNS では、キャプションが接続したメディアと一緒に公開されます。
Instagram への投稿には時間がかかる
Instagram は、メディアをバックグラウンドで受け付けます。Nodaro は、Instagram がメディアの処理を終えるまで待ってから公開します。そのため、「メディアの準備ができていない」というエラーで投稿が失敗することはありません。
- 画像では、最大 90 秒かかることがあります。
- スケジュールによる実行では、動画やリールに最大 5 分かかることがあります。
- 自分で開始した実行では、待ち時間の合計の上限は約 4 分です。Instagram の処理がそれより遅い場合、実行は何も投稿せずに失敗します。その場合は、安全にもう一度実行できます。
この段階にある投稿は、止まっているのではなく、時間がかかっているだけです。
クレジット
投稿 1 件につき 10 クレジットかかります。プラットフォーム別のどの公開ノードとも同じ料金です。メディアの料金は、それを作ったノードで別途かかります。
ヒント
- 投稿先のアカウントを指定する:1 つの SNS で複数のアカウントを接続している場合は、実行する前にアカウントメニューを確認します。
- プラットフォームに形式を合わせる:TikTok、リール、ショート向けには縦長の
9:16の動画を作り、Instagram 投稿(Instagram Post)など、各プラットフォームのページでサイズを確認します。 - コピーを残す:同じ結果をストレージに保存(Save to Storage)にも接続すると、ファイルをライブラリに残せます。
- 好みに応じてプラットフォーム別のノードを使う:Instagram 投稿や TikTok 投稿(TikTok Post)などのプラットフォーム別のノードも引き続き使え、投稿の仕組みも同じです。
トラブルシューティング
設定パネルに「アカウントが接続されていません」と表示される:まだアカウントが接続されていません。「連携」ページで接続リンクからアカウントを接続し、ノードをもう一度選択します。
長く待った後で、Instagram への実行が失敗した:待ち時間のうちに、Instagram がメディアの処理を終えませんでした。何も投稿されていないので、ノードをもう一度実行してください。
よくある質問
関連ページ
公開ノード
SNS への公開
Instagram 投稿
スケジュールトリガー
動画生成
最終更新