Nodaro ドキュメント
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動画

UGC クリエイター

UGC 動画でカメラに向かって話す人物を、商品に合わせて描く AI クリエイターか自分の写真から選びます。気に入ったクリエイターは、以降の実行でも保持できます。

Nodaro Cloud で利用できます

UGC クリエイターノードは、UGC 動画でカメラに向かって話す人物を決めます。商品に合わせて描く AI クリエイターか、自分の写真です。クリエイターは UGC クリップ一覧に渡され、動画のすべてのクリップにこの人物が映ります。

UGC クリエイターは、6 つの UGC 動画ノードの 1 つです。UGC スクリプト、UGC クリップ一覧、UGC クリップ、UGC 仕上げ、UGC カードと組み合わせて、クリエイターが商品について話し、そのあいだにスクリーンショットがカードとして表示される、字幕付きの動画を作ります。

UGC クリエイターは Nodaro Cloud でのみ動作します。それ以外の環境では、すべての UGC ノードが、何も確保される前に「UGC 動画は Nodaro Cloud の機能のため、このインスタンスでは提供されていません。」というメッセージで失敗します。

クリエイターは成人に限られます。クリエイターの見た目に接続した「人物」ピッカーが 20 歳未満の年齢を設定すると、「その年齢は使用できません。UGC のクリエイターは成人に限られます。」というメッセージで拒否されます。成人の年齢が設定されていない状態で、未成年を示すタイプを指定した場合も同じです。写真には、顔がはっきり写った成人がちょうど 1 人写っている必要があります。

使いどころ

  • UGC 動画を作るときに、商品に合った AI クリエイターがほしい。
  • 1 枚の写真から、自分自身で動画に出演したい。
  • 気に入ったクリエイターが見つかったので、以降のすべての動画で同じ人物を使いたい。

クイックスタート

ノードを追加する

キャンバス上で Tab を押し、動画 › UGC 動画 › UGC クリエイターを選びます。

クリエイターを選ぶ

設定パネルを開きます。AIクリエイターのままにするか、自分の写真を選んで画像アップロードをあなたの写真に接続します。性別で女性か男性を選びます。

カテゴリと見た目を接続する

UGC スクリプトのカテゴリ出力を商品カテゴリに接続します。AI クリエイターの見た目を調整するには、「人物」「スタイリング」「舞台設定」「ライティング」のピッカーをクリエイターの見た目に接続します。

実行してクリエイターを選ぶ

実行をクリックします。ノード上に候補が並んで表示されます。使いたいクリエイターのこれを使うを押します。次に、UGC クリエイターのここから実行を押すと、動画が作られます。

カテゴリスクリプトクリエイタークリップ一括動画レイヤープラン動画UGC スクリプトスクリプトとカテゴリUGC クリエイターAI クリエイターUGC クリップ一覧UGC クリップクリップごとに 1 回動画を結合UGC カード動画オーバーレイスクリーンショットカード字幕を追加完成した動画
UGC スクリプトがスクリプトを書き、UGC クリエイターが人物を選び、UGC クリップ一覧がスクリプトを分け、UGC クリップが各クリップをレンダリングし、動画を結合がそれらをつなぎます。UGC カードは、動画オーバーレイのためのカードと、字幕を追加のための字幕のタイミングを決めます。

入力

入力必須接続するもの
あなたの写真自分の写真のときのみ自分の画像。たとえば「画像アップロード」からの画像です。接続した写真は、設定で指定した写真より優先されます。
商品カテゴリいいえUGC スクリプトのカテゴリ出力。ノードで選んだカテゴリが優先されます。
クリエイターの見た目いいえ人物、スタイリング、舞台設定、ライティングのピッカー。この入力には複数のピッカーを接続できます。使われるのはピッカーで設定した項目だけで、ノードには接続したピッカーの一覧が表示されます。

出力

出力内容
クリエイタークリエイターを表す JSON。UGC クリップ一覧のクリエイター入力に渡します。
画像クリエイターの画像。任意の画像入力に渡せます。

候補があなたの選択を待っている間は、ノードから何も出力されません。

設定

設定内容
クリエイターAIクリエイター(デフォルト)または自分の写真。
性別女性(デフォルト)または男性。AI クリエイターはその性別で描かれ、各画像はその性別かどうか確認されます。
商品カテゴリAI クリエイターのみ。デフォルトのスクリプトからは、UGC スクリプトが選んだカテゴリを使います。スキンケア、テクノロジー、食品など、一覧からカテゴリを選ぶこともできます。
シードAI クリエイターのみ、任意。クリエイターの見た目のランダムな選択を固定します。
このクリエイターを保持デフォルトはオフです。オンにすると、次の実行では描き直さずに前回のクリエイターをそのまま渡し、料金はかかりません。
あなたの写真自分の写真のときのみ。あなたの写真に何も接続していないときに使う写真です。公開したアプリのクリエイターカードで設定します。設定には、その写真と画像を削除が表示されます。

エディターでは、自分の写真の写真はあなたの写真入力から渡してください。写真がないと、ノードは「自分の写真を接続するか、アップロードしてください。」というメッセージで失敗します。アップロードするのは、自分の写真か、同意を得た人の写真だけにしてください。

AI クリエイターの描き方

AI クリエイターは、商品カテゴリ、選んだ性別、クリエイターの見た目のピッカーで設定した項目に合わせて描かれます。描くたびに別の人物になります。新しいクリエイターは、ピッカーで固定していない限り、年齢、髪の色、髪型、体格のうち少なくとも 2 つが、前回見たクリエイターと異なります。

  • エディターでは、ノードはいくつかの候補を描き、あなたが 1 つを選ぶまで、実行は UGC クリエイターで止まります。
  • 公開したアプリや API からの実行では、ノードはクリエイターを 1 人だけ描き、実行はそのまま続きます。
  • サブワークフローの中や、リストの項目ごとの実行では、同じようにクリエイターを 1 人だけ描き、実行はそのまま続きます。

候補が 1 つしかできなかった場合、ノードは確認せずにその候補を使います。

クリエイターを選ぶ

候補はノード上に並んで表示され、候補 1、候補 2 のようにラベルが付きます。

  • これを使うは、その候補を保持し、このクリエイターを保持をオンにします。次に、UGC クリエイターのここから実行を押すと、動画が作られます。
  • 新しい候補を表示は、描き直します。新しい候補は、すでに見た候補とは異なります。保持しているクリエイターがある状態で新しい候補を表示を押すと、このクリエイターを保持がオフになり、ノードが実行されます。

候補が選択を待っている間、UGC クリエイターを含む実行は「先にクリエイターを選んでください。」というメッセージで拒否されます。一部の候補を作れなかった場合でも、ほかの候補はメモ付きで表示されます。

クレジット

UGC クリエイター自体に料金はありません。実行で請求されるのは次のとおりです。

  • 描く画像はそれぞれ通常の画像ジョブで、その画像モデルの料金で請求されます。
  • 各画像は確認されます。 人物が選んだ性別と一致するかを、1 回の画像読み取りで確認します。
  • エディターでは、すべての候補を描いて確認します。公開したアプリや API からの実行では、クリエイターを 1 人だけ描いて確認します。
  • 写真は、1 回の画像読み取りで確認されます。確認に通らない写真は、「この写真は使用できません。顔がはっきり写った成人がちょうど 1 人写っている必要があります。」というメッセージで拒否されます。
  • 保持したクリエイターは、料金なしで渡されます。

モデレーションによって 1 回の描画のすべての画像がブロックされた場合、代わりに画像をもう 1 枚、その画像自体の料金で描き、同じように確認します。

確認に通る候補が 1 つもない場合、クリエイターをもう一度、同じ料金で描きます。その描画も失敗すると、クリップをレンダリングする前に実行が止まります。メッセージは「AI クリエイターが、選んだ人物として描かれませんでした。「UGC クリエイター」をもう一度実行してください。」です。UGC スクリプトがすでに書いたスクリプトの料金は請求されます。

描画中にクレジットがなくなると、ノードは止まります。エディターではクレジット購入のダイアログが開き、すでに確認済みの候補はノードに残るので、そこから選べます。

実行の前に、エディターはクリエイターの料金を動画のほかの部分とまとめて表示します。エディターでの料金を参照してください。

ヒント

  • ピッカーで見た目を調整する。 年齢、髪、体格には「人物」、メイク、髪型、服装には「スタイリング」、クリエイターが撮影する場所には「舞台設定」、光には「ライティング」を使います。
  • クリエイターの見た目を空のままにすると、商品カテゴリだけに合わせてクリエイターが描かれます。
  • 気に入ったクリエイターを保持する。 これを使うを押すと、以降のすべての実行で、同じ人物を料金なしで使います。
  • あなたの写真は非公開のままです。 公開したアプリやテンプレートに、あなたの写真が含まれることはありません。自分の写真に設定したアプリでは、実行する人それぞれに自分の写真を求めます。

トラブルシューティング

メッセージまたは問題原因と対処
「先にクリエイターを選んでください。」ノード上で候補が選択を待っています。いずれかの候補のこれを使うか、新しい候補を表示を押してください。
「自分の写真を接続するか、アップロードしてください。」自分の写真が設定されていますが、あなたの写真に写真が接続されていません。「画像アップロード」を接続してください。
「この写真は使用できません。顔がはっきり写った成人がちょうど 1 人写っている必要があります。」カメラのほうを向き、顔がはっきり写った成人 1 人の写真を使ってください。
「先に「UGC スクリプト」を実行するか、商品カテゴリを選んでください。」AI クリエイターには商品カテゴリが必要です。UGC スクリプトのカテゴリ出力を接続するか、ノードでカテゴリを選んでください。
「その年齢は使用できません。UGC のクリエイターは成人に限られます。」「人物」ピッカーで、20 歳未満の年齢か、未成年を示すタイプが設定されています。成人の年齢を設定してください。
「AI クリエイターが、選んだ人物として描かれませんでした。「UGC クリエイター」をもう一度実行してください。」描いた画像が、2 回とも選んだ性別と一致しませんでした。UGC クリエイターをもう一度実行してください。
「UGC 動画は Nodaro Cloud の機能のため、このインスタンスでは提供されていません。」UGC ノードは Nodaro Cloud でのみ動作します。app.nodaro.ai でワークフローを使ってください。

API から

UGC クリエイターは、実行時に POST /v1/ugc/creator を呼び出します。UGC のルートのリクエストとレスポンスの形はノードのためのもので、バージョンによって変わる場合があります。コードから UGC 動画を作るには、UGC ノードを含むワークフローか公開したアプリを実行してください。API からの実行では、クリエイターを 1 人だけ描き、選択を待つことはありません。

実行リクエストで設定できる UGC クリエイターの項目は、source(AI クリエイターなら sampled、自分の写真なら photo)、gender(woman または man)、photoUrl の 3 つだけです。UGC ノードのそれ以外の項目を指定すると、400 locked_field が返ります。ワークフローとミニアプリを参照してください。

MCP で接続した AI アシスタントは、build_ugc_creator などの専用の UGC ツールを使います。get_recipe で読み込む ugc-website レシピに、その使い方が書かれています。コンテンツレシピを参照してください。

よくある質問

UGC クリエイターノードは何をしますか?

UGC クリエイターは、UGC 動画でカメラに向かって話す人物を決めます。商品に合わせて AI クリエイターを描くか、自分の写真を使います。動画のすべてのクリップに、その人物が映ります。

実行が UGC クリエイターで止まるのはなぜですか?

エディターでは、AI クリエイターはいくつかの候補として並べて描かれ、実行はあなたが選ぶのを待ちます。候補の「これを使う」を押してから、UGC クリエイターの「ここから実行」を押すと、動画が作られます。

UGC 動画に自分の顔を使えますか?

はい。「クリエイター」を「自分の写真」に設定し、「画像アップロード」を「あなたの写真」入力に接続します。写真には、顔がはっきり写った成人がちょうど 1 人写っている必要があります。

UGC クリエイターには何クレジットかかりますか?

このノード自体に料金はありません。描く画像はそれぞれ、その画像モデルの料金で請求され、各画像は確認のために 1 回の画像読み取りを受けます。保持したクリエイターには料金がかかりません。

UGC のクリエイターを子どもにできますか?

いいえ。UGC のクリエイターは成人に限られます。20 歳未満の年齢を設定する「人物」ピッカーや、未成年を示すタイプは拒否されます。

最終更新

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