動画
SNS フォーマット
動画や画像を、Instagram、TikTok、YouTube ショート、X、Facebook、LinkedIn のフレームサイズに合わせ、投稿のキャプションをプラットフォームの文字数制限内に収めます。
SNS フォーマット(Social Media Format)ノードは、動画や画像を 1 つの SNS プラットフォーム向けに準備します。Instagram のリールや YouTube のショートなど、プラットフォームとフォーマットを選ぶと、ノードがメディアをそのフレームに正確にリサイズします。このノードは投稿のキャプションも保持し、プラットフォームの文字数制限に対するカウンターと、投稿のライブプレビューを表示します。
使いどころ
- 同じ動画を、それぞれフレームサイズの異なる複数のプラットフォームに投稿します。
- 投稿する前に、プラットフォーム上で投稿がどう見えるかを確認します。
- 公開用のノードが投稿する前に、キャプションがプラットフォームの上限内に収まっているかを確認します。
クイックスタート
ノードを追加する
キャンバス上で Tab を押し、動画 › フォーマットとエクスポート › SNS フォーマットを選びます。
メディアを接続する
動画ノードまたは画像ノードの出力から、メディア入力へドラッグします。
プラットフォームとフォーマットを選ぶ
設定パネルを開きます。プラットフォームを選び、次にコンテンツの種類を選びます。パネルには、そのフォーマットのフレームサイズ、アスペクト比、最大の長さ、文字数の上限が表示されます。
キャプションを書く
キャプション/投稿テキストに投稿テキストを入力するか、テキストノードをキャプション入力に接続します。
実行する
ノードの実行をクリックします。メディアとキャプションの出力を、Instagram 投稿(Instagram Post)などの公開用のノードに接続します。
入力
| 入力 | 接続できるノード | 説明 |
|---|---|---|
| メディア | 動画ノードと画像ノード | フォーマットする動画または画像です。必須です。 |
| キャプション | テキスト系ノード | 投稿テキストです。キャプション/投稿テキストに入ります。任意です。 |
このノードには 2 つの出力があります。メディアは、フォーマットした動画または画像です。キャプションは、投稿テキストです。
設定
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| プラットフォーム | フォーマットの対象となるプラットフォームです。新しいノードでは Instagram が選ばれています。 |
| コンテンツの種類 | そのプラットフォームでのフォーマットと、そのフレームサイズです。たとえば、ストーリーズ/リール(1080×1920)です。 |
| リサイズ方式 | メディアでフレームを埋める方法で、クロップ(全体を埋め、端を切り取る)、余白を追加(全体を収めて帯を付ける)、引き伸ばし(変形あり)のいずれかです。デフォルトは余白を追加です。 |
| 余白の色 | 余白を追加で加える帯の色です。デフォルトは黒(#000000)です。余白を追加のときにだけ表示されます。 |
| キャプション/投稿テキスト | 投稿テキストです。欄の上のカウンターには、プラットフォームの上限に対するテキストの長さが表示されます。 |


プラットフォーム別のフォーマット
| プラットフォーム | コンテンツの種類 | フレーム | 最大の長さ | 文字数の上限 |
|---|---|---|---|---|
| 正方形フィード | 1080×1080 | 60 秒 | 2,200 文字 | |
| 縦長フィード | 1080×1350 | 60 秒 | 2,200 文字 | |
| 横長フィード | 1080×566 | 60 秒 | 2,200 文字 | |
| ストーリーズ/リール | 1080×1920 | 180 秒 | 2,200 文字 | |
| TikTok | 動画 | 1080×1920 | 600 秒 | 4,000 文字 |
| X (Twitter) | 横長画像 | 1200×675 | 画像 | 280 文字 |
| X (Twitter) | 正方形画像 | 1080×1080 | 画像 | 280 文字 |
| X (Twitter) | 動画 | 1920×1080 | 140 秒 | 280 文字 |
| YouTube | ショート | 1080×1920 | 180 秒 | 5,000 文字 |
| 縦長フィード | 1080×1350 | 画像 | 63,206 文字 | |
| リール | 1080×1920 | 90 秒 | 63,206 文字 | |
| 横長画像 | 1200×627 | 画像 | 3,000 文字 | |
| 正方形画像 | 1080×1080 | 画像 | 3,000 文字 | |
| 動画 | 1920×1080 | 600 秒 | 3,000 文字 |
クレジット
SNS フォーマットは、1 回の実行につき 20 クレジットです。
ヒント
- 最初にプラットフォームを選ぶ:プラットフォームやコンテンツの種類を変えると、パネルのサイズ、長さ、文字数の上限がすぐに更新されます。
- フレームいっぱいに表示するならクロップ:余白を追加は映像全体を残しますが、帯が付きます。クロップはフレームを埋めるので、たいていはスマートフォンですっきり見えます。
- 長さを確認する:動画は、パネルに表示される最大の長さに収めてください。短くするには、動画のトリミング(Trim Video)を使います。
- 形を変えるだけなら:動画をリサイズ(Resize Video)は、プラットフォームのプリセットやキャプションなしで、アスペクト比を変えます。
- 自動で投稿する:出力を、TikTok 投稿(TikTok Post)、YouTube アップロード(YouTube Upload)などの公開用のノードに接続します。SNS への公開を参照してください。
よくある質問
関連ページ
動画をリサイズ
クロップ、余白の追加、引き伸ばしによって、動画のアスペクト比を 16:9、9:16、1:1、4:5 に変えます。たとえば、横長のクリップを縦長のリールにできます。
Instagram 投稿
ワークフローから、Instagram のビジネスアカウントやクリエイターアカウントに、画像、リール、ストーリーズ、カルーセルを公開します。キャプションは最大 2,200 文字です。
TikTok 投稿
ワークフローの動画を、キャプションを付けて、接続済みの TikTok アカウントに公開します。最適な結果を得るには、最大 10 分の縦長 1080 × 1920 の動画を使います。
YouTube アップロード
ワークフローから、YouTube チャンネルに動画やショートをアップロードします。タイトル、説明、タグ、公開設定を指定でき、公開設定の初期値は「非公開」です。
SNS への公開
「連携」で SNS アカウントを接続し、「SNS に公開」ノードやプラットフォームごとのノードを使って、ワークフローから画像や動画を直接投稿できます。
最終更新