Nodaro ドキュメント
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ガイド

SNS への公開

「連携」で SNS アカウントを接続し、「SNS に公開」ノードやプラットフォームごとのノードを使って、ワークフローから画像や動画を直接投稿できます。

Nodaro では、ワークフローから画像や動画を SNS に直接投稿できます。各アカウントは、連携で一度だけ接続します。その後、接続済みのどのアカウントにも投稿できる SNS に公開(Publish to Social)ノード、または 1 つのプラットフォーム用のノードで、ワークフローを締めくくります。投稿 1 件につき 10 クレジットかかります。

アカウントを接続する

「連携」を開く

サイドバーのアカウントセクションにある連携を開きます。タブは 4 つあります。すべてにはすべてのサービス、接続済みにはすでに接続したサービス、SNS にはフィードのある SNS、ブログには記事を公開するサイトが表示されます。検索ボックスで、サービスを探せます。

サービスを接続する

サービスをクリックして接続します。

  • ほとんどのサービスでは、そのサービスのログイン画面が開くので、そこで Nodaro へのアクセスを許可します。
  • Facebook と Instagram:ログインしたアカウントで複数のページやアカウントを管理している場合は、どれを接続するかを選ぶ画面が表示されます。
  • Telegram:Telegram ボットのトークンを貼り付けます。
  • Bluesky、Dev.to、Hashnode、Medium、WordPress、Lemmy:API キーやサイトのアドレスなど、サービスが必要とする項目を入力します。Nodaro は、接続を保存する前に入力内容を確認します。

接続を確認する

アカウントが接続済みタブに表示されます。接続は、いつでもそこで解除できます。

Instagram にはビジネスアカウントかクリエイターアカウントが必要です。Instagram は、個人アカウントからの投稿を受け付けていません。

セルフホスティング環境では、まだ使えないサービスも含めてすべてのサービスがページに表示され、それぞれに必要なものが示されます。そのサービスのアプリの認証情報は、環境の管理者が追加します。詳しくは、設定を参照してください。

「SNS に公開」とプラットフォーム別ノードの違い

SNS に公開プラットフォーム別のノード
ノードSNS に公開Instagram 投稿(Instagram Post)、TikTok 投稿(TikTok Post)、YouTube アップロード(YouTube Upload)、Facebook 投稿(Facebook Post)、X 投稿(X Post)、LinkedIn 投稿(LinkedIn Post)、Telegram 投稿(Telegram Post)
投稿先接続済みのすべてのアカウント。Bluesky や Reddit など、専用のノードがないサービスも含みます1 つのプラットフォーム
プラットフォームの決まり方選んだアカウントで決まるノードで固定
料金投稿 1 件につき 10 クレジット投稿 1 件につき 10 クレジット

「SNS に公開」ノードは、最もシンプルな選択肢です。1 つのノードで、すべてのサービスに対応します。後から接続したサービスも、ノードを変更しなくてもアカウントの一覧に表示されます。

ワークフローから動画を投稿する

動画を作る

プラットフォームに合った形で動画を作ります。たとえば、リール、TikTok、ショート向けなら、動画生成(Generate Video)で縦長の 9:16 クリップを作ります。

「SNS に公開」ノードを追加する

ノードピッカーを開き、公開 › ワンクリック › SNS に公開を選びます。動画を、このノードに接続します。

アカウントと投稿の種類を選ぶ

アカウントを選びます。すると、ノードにそのプラットフォームのオプションが表示されます。投稿の種類が複数あるプラットフォームでは、アクションを選べます。たとえば Instagram ならリールを投稿です。Telegram ではチャット ID、YouTube では説明を入力できます。

キャプションを書く

キャプションを入力するか、テキストノードを接続してキャプションを書かせます。接続したメディアは投稿に含まれ、接続したテキストはキャプションになります。

実行する

ワークフローを実行します。ノードが実行された時点で、投稿が公開されます。

プロンプト動画キャプションテキストアイデア動画生成9:16、8 秒プロンプトキャプションを書くSNS に公開Instagram、リールを投稿
1 つのアイデアから縦長の動画とキャプションが作られ、「SNS に公開」がその両方を Instagram のリールとして投稿します。

プラットフォームごとの投稿の種類と制限

プラットフォーム投稿の種類キャプションの上限推奨サイズ動画の最大長
Instagram画像を投稿、リールを投稿、ストーリーズを投稿、カルーセルを投稿2,200 文字フィード:1080 x 1080、1080 x 1350、1080 x 566。ストーリーズとリール:1080 x 1920フィードは 60 秒、ストーリーズとリールは 180 秒
TikTok動画を投稿4,000 文字1080 x 192010 分
YouTube動画をアップロード、ショート動画をアップロードタイトル:100 文字。説明:5,000 文字ショート:1080 x 1920ショート:3 分
Facebookテキストを投稿、画像を投稿、動画を投稿、ストーリーズを投稿63,206 文字フィード:1080 x 1350。リール:1080 x 1920リール:90 秒
Xツイートを投稿280 文字画像:1200 x 675 または 1080 x 1080。動画:1920 x 1080140 秒
LinkedInテキストを投稿、画像を投稿、動画を投稿3,000 文字画像:1200 x 627 または 1080 x 1080。動画:1920 x 108010 分
Telegramメッセージを送信、写真を送信、動画を送信(接続したメディアに応じて選ばれます)4,096 文字
  • YouTube へのアップロードは、デフォルトで非公開です。YouTube で動画を確認してから、公開してください。限定公開や公開に設定したり、タグを追加したりすることもできます。
  • X では、キャプションだけが文字数に数えられます。メディアは 280 文字に含まれません。
  • Telegram にはチャット ID が必要です。@channelname のようなチャンネルのハンドル、-100 で始まるチャンネルまたはグループの ID、または数値のチャット ID を指定します。

スケジュールに沿って公開する

毎日や毎週投稿するには、スケジュールトリガー(Schedule Trigger)でワークフローを始め、最後に公開用のノードを置きます。スケジュールによる実行のたびに、新しいコンテンツが作られて投稿されます。自動化ガイドに、完全な例があります。エディターの前に誰もいなくても、毎日のニュース動画が書かれ、作られ、投稿される例です。

Instagram で時間がかかる場合

Instagram は公開前にメディアを処理するため、ノードはその処理を待ちます。画像では最大 90 秒かかることがあり、動画やリールではさらに長くかかります。この段階の投稿は、止まっているのではなく、時間がかかっているだけです。待ち時間の合計が約 4 分を超えると、何も投稿せずに実行が停止します。その場合は、安全にもう一度実行できます。

投稿に失敗した場合

エラーメッセージを見れば、次の 2 つのうちどちらが起きたかがわかります。

  • 何も投稿されていない。ノードをもう一度実行しても安全です。
  • 結果が不明。投稿がすでに公開されている可能性があります。もう一度実行する前に、プラットフォームを確認してください。確認しないと、投稿が二重に表示されるおそれがあります。

結果を送るその他の方法

コードからは、REST API で投稿をすぐに公開したり、指定した時刻に公開するよう予約したりできます。アカウントの接続は、アプリでのみ行えます。

よくある質問

最終更新

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