公開
TikTok 投稿
ワークフローの動画を、キャプションを付けて、接続済みの TikTok アカウントに公開します。最適な結果を得るには、最大 10 分の縦長 1080 × 1920 の動画を使います。
TikTok 投稿(TikTok Post)ノードは、ワークフローの動画を、接続済みの TikTok アカウントに公開します。動画を作るノードや編集するノードの後に置いてキャプションを書くと、ノードが動画をアップロードして投稿します。
使いどころ
- AI で作ったショート動画を、完成したらすぐに公開します。たとえば、動画生成(Generate Video)で作った動画です。
- ワークフローの最初にスケジュールトリガー(Schedule Trigger)を置いて、スケジュールに沿って投稿します。
- 同じ動画を、複数のプラットフォームに投稿します。動画を、「TikTok 投稿」、YouTube アップロード(YouTube Upload)、Instagram 投稿(Instagram Post)に同時に接続します。
クイックスタート
TikTok を接続する
連携ページを開き、TikTok アカウントを接続します。
ノードを追加する
キャンバス上で Tab を押し、公開 › プラットフォーム › TikTok 投稿を選びます。
動画を接続してキャプションを書く
動画を、ノードの入力に接続します。設定パネルでアカウントを選び、ハッシュタグを含めてキャプションを入力します。
実行する
実行をクリックします。ノードは動画をアップロードし、TikTok から投稿完了の確認が届くのを待ってから、実行を完了にします。
入力
ノードの左端には、入力が 1 つあります。投稿する動画を接続します。
設定
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| アカウント | 投稿先の、接続済みの TikTok アカウントです。 |
| キャプション | 投稿のテキストです。ハッシュタグを入れると、見つけてもらいやすくなります。 |
「TikTok 投稿」の投稿の種類は動画の 1 つだけなので、ノードにアクションメニューは表示されません。
サイズと制限
| 形式 | サイズ(ピクセル) | 動画の最大長 |
|---|---|---|
| 動画 | 1080 × 1920(9:16) | 10 分 |
TikTok では、通常、15〜60 秒の短めのクリップのほうが効果的です。
クレジット
投稿 1 件につき 10 クレジットかかります。動画の料金は、それを作ったノードで別途かかります。
ヒント
- 最初から縦長で生成する:動画生成を
9:16に設定するか、SNS フォーマット(Social Media Format)で既存のクリップの形式を変えます。 - 字幕を焼き込む:「TikTok 投稿」の前に字幕を追加(Add Captions)を置くと、音なしでも内容が伝わる動画になります。
- すべての SNS に 1 つのノードを使う:SNS に公開(Publish to Social)は、同じ仕組みで TikTok に投稿できるほか、接続済みのほかのどのアカウントにも投稿できます。
よくある質問
関連ページ
SNS に公開
接続済みのどの SNS アカウントにも、1 つのノードで画像、動画、テキストを投稿できます。アカウントを選ぶと、ノードがプラットフォームとその投稿オプションを設定します。
YouTube アップロード
ワークフローから、YouTube チャンネルに動画やショートをアップロードします。タイトル、説明、タグ、公開設定を指定でき、公開設定の初期値は「非公開」です。
動画生成
Seedance、VEO、Kling、Wan などのモデルで、プロンプト、開始フレーム、リファレンスから動画クリップを作ります。サウンド、終了フレーム、モデルごとのクレジットのルールも解説します。
公開ノード
公開ノードは、ワークフローの最後に、結果を Instagram、TikTok、YouTube などの SNS に投稿したり、ライブラリに保存したり、任意の URL に送信したりします。
SNS への公開
「連携」で SNS アカウントを接続し、「SNS に公開」ノードやプラットフォームごとのノードを使って、ワークフローから画像や動画を直接投稿できます。
最終更新