公開
YouTube アップロード
ワークフローから、YouTube チャンネルに動画やショートをアップロードします。タイトル、説明、タグ、公開設定を指定でき、公開設定の初期値は「非公開」です。
YouTube アップロード(YouTube Upload)ノードは、ワークフローの動画を、通常の動画またはショートとして、接続済みの YouTube チャンネルにアップロードします。タイトル、説明、タグ、公開設定をノードで指定するので、完成した動画を 1 回の実行でキャンバスから YouTube に送れます。
使いどころ
- 完成した長尺の動画をアップロードします。たとえば、動画を結合(Combine Videos)の出力です。
- AI で作った縦長のクリップを、YouTube ショートとして公開します。
- ワークフローの最初にスケジュールトリガー(Schedule Trigger)を置いて、スケジュールに沿ってアップロードします。
クイックスタート
YouTube を接続する
連携ページを開き、YouTube アカウントを接続します。
ノードを追加する
キャンバス上で Tab を押し、公開 › プラットフォーム › YouTube アップロードを選びます。
動画を接続して詳細を入力する
動画を、ノードの入力に接続します。設定パネルでアカウントとアクションを選び、タイトル、説明、タグを書きます。
実行して確認する
実行をクリックします。公開設定を変更していなければ、動画は非公開でアップロードされます。公開する前に、YouTube で動画を確認してください。
入力
ノードの左端には、入力が 1 つあります。アップロードする動画を接続します。
設定
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| アカウント | アップロード先の、接続済みの YouTube アカウントです。 |
| アクション | 通常の動画には動画をアップロード(デフォルト)、ショートにはショート動画をアップロードを選びます。 |
| 説明 | 動画の説明で、最大 5,000 文字です。 |
| タイトル | 動画のタイトルで、最大 100 文字です。 |
| タグ | 動画を見つけてもらうためのキーワードです。ai video, tutorial のように、カンマで区切ります。 |
| 公開設定 | 非公開(デフォルト)、非掲載、公開のいずれかです。 |
ショート
| 形式 | サイズ(ピクセル) | 動画の最大長 |
|---|---|---|
| ショート | 1080 × 1920(9:16) | 3 分 |
YouTube は、最大 3 分のショートを受け付けます。ショートフィードで最も有利に表示されるのは、60 秒未満の縦長の動画です。
アップロードが非公開から始まる理由
公開設定は非公開から始まるので、テスト実行で動画が全員に公開されることはありません。YouTube でアップロードした動画を確認し、ワークフローの準備ができたら、公開設定を非掲載か公開に切り替えます。ワークフロー Copilot が追加する投稿のステップも、非公開から始まります。
クレジット
1 回のアップロードにつき 10 クレジットかかります。動画の料金は、それを作ったノードで別途かかります。
ヒント
- タイトルと説明はテキストノードで書く:プロンプト(Prompt)ノードを入力に接続するか、説明欄やタイトル欄のソースメニューでそのノードを選びます。
- タグを追加する:内容に合ったタグがあると、YouTube の検索で動画を見つけてもらいやすくなります。
- ショートをすべての SNS に投稿する:同じ縦長の動画を、TikTok 投稿(TikTok Post)と Instagram 投稿(Instagram Post)にも接続します。
よくある質問
関連ページ
SNS に公開
接続済みのどの SNS アカウントにも、1 つのノードで画像、動画、テキストを投稿できます。アカウントを選ぶと、ノードがプラットフォームとその投稿オプションを設定します。
TikTok 投稿
ワークフローの動画を、キャプションを付けて、接続済みの TikTok アカウントに公開します。最適な結果を得るには、最大 10 分の縦長 1080 × 1920 の動画を使います。
公開ノード
公開ノードは、ワークフローの最後に、結果を Instagram、TikTok、YouTube などの SNS に投稿したり、ライブラリに保存したり、任意の URL に送信したりします。
SNS への公開
「連携」で SNS アカウントを接続し、「SNS に公開」ノードやプラットフォームごとのノードを使って、ワークフローから画像や動画を直接投稿できます。
動画を結合
複数の動画クリップを指定した順番で 1 本に結合します。50 種類以上のトランジション、オーディオのクロスフェード、つなぎ目のトリム、連続したショットを映像が飛ばないようにつなぐ機能を使えます。
最終更新