Nodaro ドキュメント
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ガイド

実例で見るピッカー

Nodaro のピッカーは、画像のグリッドから選んだ内容を、光、スタイル、レンズ、カメラ、音楽を表す検証済みのプロンプトに変えます。各選択が追加した言葉を、実際の実行で紹介します。

ピッカーは、選んだ内容をプロンプトの言葉に変えるノードです。ゴールデンアワーの光や 85mm のレンズといったオプションを画像のグリッドから選ぶと、ピッカーはその選択に合った検証済みの表現を、接続しているすべてのノードのプロンプトに追加します。専門用語を知っている必要はありません。用語はピッカーが追加し、そのための料金もかかりません。

選んだオプションが追加する言葉

以下は、実際に実行した例です。各行に、1 つのオプションと、デフォルトのフルモードでそのピッカーが追加した言葉、そしてその結果を示します。

ピッカー › オプションプロンプトに追加された言葉
ライティング › ゴールデンアワーgolden hour lighting, warm sunset glow with soft directional sunlight and saturated golden tones(ゴールデンアワーの光、柔らかく方向性のある日差しと濃い金色の色調を伴う、暖かな夕焼けの輝き)
カラー/ルック › ティール&オレンジteal and orange color grade, warm skin tones against cool teal shadows, Hollywood blockbuster look(ティールとオレンジのカラーグレーディング、冷たいティールの影に映える暖かな肌の色、ハリウッド大作のルック)
スタイル › サイバーパンクcyberpunk style, neon-lit dystopian future aesthetic with magenta and cyan glow, rain-slick reflections, high-tech low-life mood and dense urban detail(サイバーパンクスタイル、マゼンタとシアンに光るネオンに照らされたディストピア的な未来の美学、雨に濡れた路面の反射、高度な技術と荒んだ暮らしが同居するムード、密度の高い都市のディテール)
レンズ › ポートレート(85mm)shot on 85mm portrait lens, flattering facial compression with creamy background bokeh(85mm のポートレートレンズで撮影、顔を美しく見せる圧縮効果と、とろけるような背景のボケ)
柔らかな日の光が差す白いロフトにいる、丸眼鏡をかけてマスタード色のジャケットを着た女性編集前
暖かく低いゴールデンアワーの光に包まれた、同じ女性と同じロフト編集後
選んだのはライティング › ゴールデンアワーの 1 つだけで、プロンプトは書いていません。光が変わり、女性と部屋はそのまま残りました。

実際の実行で見る

ピッカーを使う

プロンプトルックライティングゴールデンアワーテキスト自分のプロンプト、または空のまま画像生成
画像生成のルック入力に接続したライティングピッカーは、その言葉をプロンプトの末尾に追加します。
  1. ノードピッカーのクリエイティブコントロールタブからピッカーを追加します。たとえば、ライティングです。
  2. グリッドでオプションを選びます。各タイルには、そのオプションの見た目が表示されます。
  3. ピッカーを、画像、動画、またはオーディオのノードに接続します。そのノードが実行されると、ピッカーの言葉がプロンプトに追加されます。

ピッカーは重ねて使えます。1 つのノードに複数のピッカーを接続すると、それぞれが自分の言葉を追加します。各ピッカーの接続先、フルモードとコンパクトモード、画像からピッカーを設定する方法は、クリエイティブコントロールで説明しています。

結果のあらゆる要素を決めるピッカー

クリエイティブコントロールには、すべてのピッカーが載っています。ピッカーごとのページでは、すべてのオプションを画像で確認できます。

よくある質問

クリエイティブコントロール

ピッカーを使うと、プロンプトを書き直さずにカメラ、ライティング、ムード、スタイル、被写体、動きを設定できます。ピッカーの仕組み、組み合わせ方、接続先を説明します。

1 枚のポートレート、5 つのルック

AI で作った 1 枚のポートレートを、Nodaro のライティング、カラー/ルック、スタイル、レンズのピッカーで、プロンプトを書かずに 5 通りに編集しました。各ピッカーが追加した言葉も紹介します。

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クリエイティブコントロール

クリエイティブコントロールは、光、カメラ、動き、エフェクト、音楽、ボイスの検証済みの表現をプロンプトに追加するピッカーノードです。クレジットはかかりません。

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