Nodaro ドキュメント
ドキュメントノードリファレンスモデルAI エージェント(MCP)開発者向けセルフホスティングリサーチ
はじめに

用語集

Nodaro を使い始めると出会う用語を、わかりやすく定義します。ワークフロー、ノード、接続から、クレジット、プリセット、テンプレート、MiniApp、MCP、エディションまでを扱います。

この用語集では、Nodaro を使い始めるときに出会う用語を、それぞれ 1〜2 文のやさしい言葉で定義します。用語は英語名のアルファベット順に並んでおり、各用語から詳しい説明のページにリンクしています。

A

アプリ(App):専用の URL を持つシンプルなフォームとして公開されたワークフローです。ほかの人はキャンバスを見ずに実行できます。Nodaro では、アプリを MiniApp と呼びます。アプリを参照してください。

アセット(Asset):キャラクター、ロケーション、オブジェクト、クリーチャーのいずれかで、Nodaro はそれを使うすべての画像と動画で同じ見た目に保ちます。アセットはマイライブラリに保存されます。アセットとメディアを参照してください。

自動接続(Auto Connect):ノードピッカーにあるスイッチです。オンにすると、ノードを選択した状態で追加したノードが、選択中のノードに接続されます。エディターツアーを参照してください。

B

一括(Bundle):リスト全体を 1 回の実行で次のノードに渡す接続モードです。たとえば、複数のクリップを 1 本の動画につなぐときに使います。接続モードを参照してください。

Business エディション(Business edition):チーム向けのセルフホスティング版 Nodaro で、ユーザー管理の機能があります。エディションを参照してください。

C

キャンバス(Canvas):エディターでノードを配置して接続する場所です。エディターツアーを参照してください。

キャラクター(Character):どこでも同じ見た目でなければならない人物のためのアセットです。キャラクターアセット(Character Asset)ノードを画像ノードや動画ノードに接続するか、@ でメンションして使います。一貫したキャラクターを参照してください。

ベストを選択(Choose Best):多数の結果を 1 つにまとめるノードです。たとえば、AI の審査員に最も良い画像を選ばせます。ベストを選択を参照してください。

すべての結果をクリア(Clear all results):キャンバスツールバーにあるボタンで、プロンプトと設定は残したまま、キャンバスからすべての結果を取り除きます。すべての結果をクリアを参照してください。

収集(Collect):複数のノードの結果を、メディアの種類ごとに 1 つのリストにまとめるノードです。収集を参照してください。

Community エディション(Community Edition):自分のサーバーで動かす無料版の Nodaro で、Nodaro Sustainable Use License のもとで提供されます。セルフホスティングを参照してください。

コンポーネント(Component):公開された再利用可能なノードのまとまりで、独自の入力、設定、料金を持ち、1 つのノードのように動作します。コンポーネントとサブワークフローを参照してください。

接続(Connection):あるノードの結果を、別のノードの入力へ運ぶ線です。ノードと接続を参照してください。

接続モード(Connection mode):接続を通るものを決める、接続の設定です。選択中の結果、1 つの項目、各項目を順番に、すべての項目を一度に、のいずれかを渡します。接続モードを参照してください。

Copilot:Nodaro Cloud のアシスタントで、説明文からワークフローを構築、編集し、クレジットの見積もり付きで実行を提案します。Copilot でワークフローを作るを参照してください。

クリエイティブコントロール(Creative Controls):ムード(Mood)、ライティング(Lighting)、フレーミング(Framing)など、検証済みの表現をプロンプトに加えるピッカーノードのグループです。クリエイティブコントロールを参照してください。

クリーチャー(Creature):どこでも同じ見た目でなければならない動物や架空の生き物のためのアセットです。クリーチャーを参照してください。

クレジット(Credits):Nodaro Cloud での実行に支払う単位です。各ノードには、実行する前にクレジットでの料金が表示されます。クレジットを参照してください。

E

個別(Each):リストの項目ごとに、次のノードを 1 回ずつ実行する接続モードです。リストとバッチ処理を参照してください。

エディション(Edition):Nodaro の利用形態です。Nodaro Cloud、Business エディション、Community エディションがあります。エディションを参照してください。

ワークフローを実行(Execute workflow):キャンバスの下部にあるボタンで、ワークフローのすべてのノードを順番に実行します。ワークフローの実行を参照してください。

実行記録(Execution):記録されたワークフローの 1 回の実行で、各ノードのステータスを含みます。実行履歴のページとタブに一覧表示されます。実行履歴を参照してください。

探索(Explore):2 つの異なる場所を指します。ホーム画面の探索タブにはテンプレートとチュートリアルがあり、サイドバーの探索はコミュニティライブラリを開きます。エディターツアーを参照してください。

F

標準プリセット(Factory preset):Nodaro に最初から含まれている読み取り専用のプリセットです。たとえば、動画生成(Generate Video)用のカメラワークがあります。プリセットを参照してください。

ファンアウト(Fan-out):リストの項目ごとにノードを 1 回ずつ実行することです。たとえば、10 個のプロンプトから 10 個の結果ができます。リストとバッチ処理を参照してください。

最終表示(Final view):ノードが送信するテキストをそのまま表示するプロンプトの表示モードで、各部分が出どころに応じて色分けされます。プロンプト変数を参照してください。

無料クレジット(Free credits):新しい Nodaro Cloud アカウントすべてに 1 回限り付与される 1,500 クレジットです。無料クレジットを参照してください。

G

ギャラリー(Gallery):コミュニティギャラリーのことで、みんなが公開した結果が表示されます。アセットとメディアを参照してください。

グループ(Group):キャンバス上でほかのノードをひとまとめにするノードです。グループを参照してください。

I

入力(Input):ノードの左端にある、接続からデータを受け取る点です。色とアイコンで、受け付けるデータの種類がわかります。ノードと接続を参照してください。

項目(Item):リストの中から、1 や last などの位置で選んだ 1 つの項目を渡す接続モードです。接続モードを参照してください。

L

ラベル(Label):キャンバス上でのノードの名前です。{Mood} のように、ラベルをプロンプト内で変数として使えます。プロンプト変数を参照してください。

リスト(List):プロンプトや画像など、ワークフローが 1 つずつ、またはまとめて処理する項目の集まりです。リスト(List)ノードは、リストを 1 つ保持します。リストとバッチ処理を参照してください。

ロケーション(Location):どのショットでも同じ見た目でなければならない場所のためのアセットです。ロケーションを参照してください。

ルック(Look):画像ノードと動画ノードにある入力で、ライティングやムードなどのピッカーの表現を受け取ります。ノードと接続を参照してください。

M

MCP:Model Context Protocol の略です。Claude、ChatGPT、Cursor などの AI アシスタントが Nodaro を使って、メディアを作ったり、ワークフローを構築して実行したりできるようにします。AI エージェント(MCP)を参照してください。

メディアライブラリ(Media Library):エディターのパネルの 1 つで、キャンバスにすぐ追加できる自分の画像、動画、オーディオが入っています。アセットとメディアを参照してください。

MiniApp:Nodaro におけるアプリの呼び名で、専用の URL を持つシンプルなフォームとして公開されたワークフローです。サイドバーのミニアプリに一覧表示されます。アプリを参照してください。

モデル(Model):ノードが実行する AI モデルで、Nano Banana Pro や Kling 3.0 などがあります。設定パネルのプロバイダーで選びます。モデルを参照してください。

マイファイル(My Files):サイドバーから開くページで、アカウント内の画像、動画、オーディオを一覧表示し、ストレージの使用量を示します。アセットとメディアを参照してください。

マイライブラリ(My Library):保存したキャラクター、ロケーション、オブジェクト、クリーチャーです。アセットとメディアを参照してください。

最近のワークフロー(My Recent Flows):デフォルトのプロジェクトです。新しいワークフロー、テンプレートのコピー、インポートしたファイルはここに入ります。ワークフローとプロジェクトを参照してください。

N

ノード(Node):ワークフローの 1 つのステップで、画像の生成や動画とオーディオの結合など、1 つの処理を行います。ノードと接続を参照してください。

ノードピッカー(Node picker):ノードを追加するためのメニューで、キャンバス上で Tab を押すと開きます。エディターツアーを参照してください。

Nodaro Cloud:app.nodaro.ai で使える Nodaro です。すべてのモデルとクレジットが使え、セットアップは不要です。エディションを参照してください。

O

オブジェクト(Object):どこでも同じ見た目でなければならない製品や小道具のためのアセットです。オブジェクトを参照してください。

出力(Output):ノードの右端にある、結果をほかのノードに渡す点です。1 つの出力を複数の入力に接続できます。ノードと接続を参照してください。

P

ピッカー(Picker):ムード、レンズ、ライティングの設定など、検証済みの表現をプロンプトに加えるノードです。ピッカーはモデルを実行せず、料金もかかりません。クリエイティブコントロールを参照してください。

前後のテキスト(Pre and post text):実行時に Nodaro がノードのプロンプトの前後に追加する固定のテキストで、アプリの利用者には表示されません。プロンプトの前後のテキストを参照してください。

プレゼン(Present):エディターのタブの 1 つで、ワークフローを共有したり、MiniApp やテンプレートとして公開したり、入力と結果を配置したりします。ワークフローとプロジェクトを参照してください。

プリセット(Preset):1 つのノードの設定に名前を付けて保存したもので、同じ種類のどのノードにも読み込めます。プリセットを参照してください。

プロジェクト(Project):ワークフローをまとめるフォルダーです。たとえば、クライアントやキャンペーンごとに作ります。ワークフローとプロジェクトを参照してください。

プロンプト(Prompt):何を作るかをモデルに伝えるテキストです。ノードに直接入力するか、テキスト(Text)などのノードをプロンプト入力に接続します。最初のワークフローを作るを参照してください。

プロンプト変数(Prompt variable):{Subject} のように波かっこで囲んだノードのラベルで、実行時に Nodaro がそのノードの値に置き換えます。プロンプト変数を参照してください。

プロバイダー(Provider):ノードのモデルを選ぶ設定です。モデルを変更するを参照してください。プロバイダー(Provider)ノードは、画像生成(Generate Image)と動画ノードのモデルを、それらの設定入力を通じて 1 か所から設定します。

R

リファレンス(Reference):モデルが手本として使う画像、動画、オーディオのファイルです。たとえば、顔を同じに保つために使います。リファレンスの役割を参照してください。

繰り返し(Repeat):生成ノードの設定で、1 回のクリックでノードを複数回実行し、複数のバージョンを作ります。ワークフローの実行を参照してください。

結果(Result):画像や動画など、ノードが実行で作ったものです。結果とバージョンを参照してください。

実行(Run):ノードまたはワークフローを 1 回動かすことです。ノードの実行をクリックすると、そのノードだけが実行されます。ワークフローの実行を参照してください。

ここから実行(Run from here):ノードと、その後ろに接続されたすべてのノードを順番に実行するボタンです。ワークフローの実行を参照してください。

S

選択中(Selected):デフォルトの接続モードで、ノードで選択されている結果(通常は最新の結果)を渡します。接続モードを参照してください。

セレクター(Selector):リストから項目を選び出すノードで、選ばれなかった項目用に 2 つ目の出力があります。セレクターを参照してください。

設定パネル(Settings panel):1 つのノードのすべての設定を表示するパネルです。ノードをダブルクリックすると開きます。エディターツアーを参照してください。

ノードをスキップ(Skip Node):ノードの右クリックメニューにある項目で、現在の結果を残したまま、そのノードが再実行されないようにします。ノードをスキップするを参照してください。

スニペット(Snippet):/ と入力してプロンプトに挿入する、再利用できるテキストです。プロンプトスニペットを参照してください。

付箋(Sticky Note):コメントや指示を書くための、キャンバス上のメモです。付箋は実行されません。付箋を参照してください。

サブワークフロー(Sub-workflow):別のワークフローの中に 1 つのノードとして配置されたワークフローで、その場で開いて編集できます。コンポーネントとサブワークフローを参照してください。

T

テンプレート(Template):無料で自分のアカウントにコピーして変更できる、完成済みのワークフローです。チュートリアルとテンプレートを参照してください。

チュートリアル(Tutorial):Nodaro チームが提供する短い動画やガイド付きのワークフローで、1 つのテーマを教えます。チュートリアルとテンプレートを参照してください。

V

バージョン(Version):ノードの結果の 1 つです。実行するたびにバージョンが追加され、以前のバージョンも残ります。結果とバージョンを参照してください。

W

ワークフロー(Workflow):接続されたノードが並ぶキャンバスで、台本からナレーション付きの動画を作るなど、1 つの結果を作ります。ワークフローとプロジェクトを参照してください。

ワークスペース(Workspace):学校やチームが一緒に作業する Nodaro Cloud 上の共有スペースで、役割の設定と作業の共有ができます。ワークスペースを参照してください。

よくある質問

最終更新

目次