言語
Nodaro のエディターを英語、ヘブライ語、日本語に切り替えられます。1 つの設定で、メニュー、ピッカーのカタログ、日付と数値の表記、Copilot の返答の言語が変わります。
言語切り替えで、Nodaro のエディターの言語を設定します。メニュー、ボタン、ラベル、ピッカー内のオプション、日付と数値の表記が切り替わります。言語切り替えは、アプリのサイドバーの下部、テーマの切り替えの隣にあります。エディターは、英語、ヘブライ語、日本語で利用できます。
言語を変更する
- サイドバーの下部、テーマの切り替えの隣にある言語メニューを開きます。
- 言語を選びます。アプリ全体が一度に切り替わります。
変わるものと変わらないもの
1 つの選択で、以下のすべてがまとめて変わります。それぞれを個別に設定することはできません。
| アプリの部分 | 変わる内容 |
|---|---|
| インターフェース | ナビゲーション、ボタン、ダイアログなどのテキストが、選んだ言語で表示されます。 |
| ノード名 | キャンバスとノードピッカーのノードが、選んだ言語の名前で表示されます。共有したワークフローでも、見る人それぞれの言語で名前が表示されます。 |
| ピッカーのカタログ | ムード(Mood)、フレーミング(Framing)、レンズ(Lens)などのピッカー内のオプション名が翻訳されます。 |
| 日付、時刻、数値 | 選んだ言語の書き方で表示されます。英語の場合は、ブラウザーの地域設定の形式に従います。 |
| Copilot | ワークフロー Copilot は、選んだ言語で回答します。 |
どの言語でも変わらないものもあります。
- モデル名とブランド名。たとえば、Nano Banana Pro、Kling、ElevenLabs です。
- ピッカーがプロンプトに追加する文言。モデルに向けて書かれているため、英語のままです。
- キャンバスとピッカーのグリッドは、左から右のレイアウトのままです。共有したワークフローは誰にとっても同じ見た目になり、タイルの並び順も変わりません。
選べる言語
| 言語 | レイアウト |
|---|---|
| 英語 | 左から右 |
| ヘブライ語 | 右から左 |
| 日本語 | 左から右 |
メニューには、インターフェースの翻訳が完了した言語だけが表示されます。そのため、翻訳済みのピッカーのタイルの周りに、英語のメニューが並ぶことはありません。まだ翻訳されていないテキストがまれにある場合は、空欄ではなく英語で表示されます。
右から左に書く言語では、アプリの左右が反転します。ヘブライ語では、サイドバーが右側に移り、ナビゲーション、ページ、パネルもそれに合わせて反転します。キャンバスとピッカーのグリッドは、左から右のままです。
その言語がメニューに加わる前からアカウントに設定されていた場合、その言語は選択されたままで、メニューにも表示され続けます。そのまま使うことも、切り替えることもできます。
選択の保存先
- ログインしている場合:言語はアカウントに保存され、どのデバイスでも同じ言語になります。
- ログインしていない場合:言語は、そのデバイスにだけ記憶されます。
- ログインしたとき:アカウントに保存された言語が優先されます。アカウントに保存された言語がない場合は、デバイスでの選択が、そのデバイスで引き続き有効になります。言語がアカウントに保存されるのは、ログイン中に言語を変更したときだけです。
自分のアプリでのピッカーのカタログ
Nodaro のピッカーを自分のアプリに組み込む開発者は、オプション名を 12 の言語で利用できます。英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、ヒンディー語、日本語、韓国語、中国語(簡体字)、ヘブライ語、アラビア語です。プロンプトに入る言葉は、英語のままです。ピッカーのカタログを参照してください。
よくある質問
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