Telegram 投稿
接続済みのボットを通じて、Telegram のチャット、チャンネル、グループに、メッセージ、写真、動画を送信します。メッセージの種類は、接続したものに応じてノードが選びます。
Telegram 投稿(Telegram Post)ノードは、接続したボットを通じて、Telegram のチャット、チャンネル、グループに、メッセージ、写真、動画を送信します。何を送るかは、接続したものに応じてノードが選びます。テキストだけならメッセージになり、画像や動画は、テキストをキャプションにして送信されます。
使いどころ
- 新しく生成した画像や動画を、そのたびに Telegram チャンネルに投稿します。
- ワークフローの結果を、通知として自分のチャットに送ります。
- ワークフローの最初に Telegram チャンネルフィード(Telegram Channel Feed)を置いて、別のチャンネルの投稿を書き直し、再投稿します。
クイックスタート
ボットを接続する
連携ページを開き、Telegram ボットのトークンを貼り付けて、ボットを接続します。
ボットをチャットに追加する
投稿先のチャンネルやグループに、ボットを追加します。チャンネルの場合は、メッセージを投稿する権限を持つ管理者にボットを設定します。
ノードを追加してチャット ID を設定する
キャンバス上で Tab を押し、公開 › プラットフォーム › Telegram 投稿を選びます。設定パネルのアカウントでボットを選び、チャット ID を入力します。
コンテンツを接続して実行する
画像、動画、テキストのいずれかをノードの入力に接続し、キャプションを入力して、実行をクリックします。
入力
ノードの左端には、入力が 1 つあります。画像、動画、テキストを受け付けます。ノードが送信するものは、次のとおりです。
| 接続するもの | ノードが送信するもの |
|---|---|
| テキストのみ | メッセージ |
| 画像 | キャプション付きの写真 |
| 動画 | キャプション付きの動画 |
設定
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| アカウント | 投稿を送信する、接続済みの Telegram ボットです。 |
| チャット ID | 必須です。投稿先のチャットです。@channelname、-100 で始まるチャンネルまたはグループの ID、グループや個人チャットの数値の ID のいずれかを指定します。 |
| キャプション | メッセージ、または写真や動画のキャプションで、最大 4,096 文字です。 |
チャット ID を確認する
設定パネルには、同じ手順を説明したチャット ID の確認方法リンクがあります。
- 公開チャンネル:
@を付けたユーザー名を使います。ユーザー名はt.me/の後ろの部分なので、t.me/mychannelなら@mychannelになります。 - 非公開チャンネルまたはグループ:
-100で始まる数値の ID が必要です。ボットをチャットに追加し、そこで何かメッセージを投稿します。次に、<TOKEN>を自分のボットのトークンに置き換えてブラウザーでapi.telegram.org/bot<TOKEN>/getUpdatesを開き、"chat":{"id":の後ろの数値をコピーします。
どちらの場合も、ボットがチャットに参加している必要があります。チャンネルでは、ボットが投稿権限を持つ管理者である必要があります。
クレジット
投稿 1 件につき 10 クレジットかかります。画像や動画の料金は、それを作ったノードで別途かかります。
ヒント
- まず非公開のチャットでテストする:最初の何回かの実行は自分しかいないグループに送り、その後でチャット ID を自分のチャンネルに切り替えます。
- すべての SNS に 1 つのノードを使う:SNS に公開(Publish to Social)でも、同じチャット ID 欄を使って、Telegram ボットで投稿できます。
- Telegram から始める:Telegram トリガー(Telegram Trigger)は、ボットがメッセージを受け取ったときにワークフローを開始します。
トラブルシューティング
チャット ID 欄が赤い枠で囲まれている:欄が空です。ノードが投稿先を知るには、この欄が必要です。チャットの @username か、数値の ID を入力してください。
ボットがチャンネルに投稿できない:メッセージを投稿する権限を持つ管理者として、ボットをチャンネルに追加してください。
よくある質問
関連ページ
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Telegram トリガー
Telegram チャンネルフィード
公開ノード
自動化
最終更新