Nodaro ドキュメント
ドキュメントノードリファレンスモデルAI エージェント(MCP)開発者向けセルフホスティングリサーチ
公開

ストレージに保存

画像、動画、オーディオの結果を Nodaro のストレージに保存し、アセットライブラリに残します。ノードは無料で、ファイルはストレージの容量に含まれます。

ストレージに保存(Save to Storage)ノードは、画像、動画、オーディオの結果を Nodaro のストレージに保存します。保存したファイルはアカウントにひも付けられ、アセットライブラリに表示されます。そのため、実行後にダウンロードしたり、もう一度使ったりできます。このノードは無料で実行できます。

使いどころ

  • ワークフローの最終的な動画、画像、オーディオを、ファイルとしてライブラリに残します。
  • スケジュールトリガー(Schedule Trigger)や Webhook トリガー(Webhook Trigger)から始まる自動化されたワークフローの結果を、エディターを誰も開いていなくても、すべて残します。
  • ナレーションなどの途中の結果を保存し、ほかのワークフローで再利用します。

クイックスタート

ノードを追加する

キャンバス上で Tab を押し、公開 › エクスポート › ストレージに保存を選びます。

結果を接続する

残したい結果を出すノードの出力を、このノードの入力に接続します。たとえば、動画生成(Generate Video)の出力です。

ファイル名を付けて実行する

設定パネルでファイル名を入力します。空欄のままにすると、名前が自動で付けられます。実行をクリックします。

プロンプトテキスト自分のプロンプト動画生成ストレージに保存daily_clipSNS に公開
ワークフローが動画を作り、「ストレージに保存」でコピーを残して、「SNS に公開」で投稿します。

入力

ノードの左端には、入力が 1 つあります。どのノードからでも、画像、動画、オーディオを受け付けます。

設定

設定説明
ファイル名保存するファイルの名前です。空欄の場合は、Nodaro が名前を付けます。

ストレージと制限

  • 保存したファイルは、プランのストレージ容量に含まれます。容量は、プランによって異なります。
  • ストレージがいっぱいになると、保存が止まり、ストレージの上限に達しましたというメッセージが表示されます。プランをアップグレードするか空き容量を増やしてから、ノードをもう一度実行してください。
  • 保存に、クレジットはかかりません。

ヒント

  • 最後に置く:最終レンダリングと後処理の後に「ストレージに保存」を接続して、完成したファイルを残すようにします。
  • わかりやすいファイル名を付ける:product_launch_teaser のように内容がわかる名前を付けると、ライブラリでファイルを見つけやすくなります。
  • 残しながら投稿する:同じ結果を「ストレージに保存」と SNS に公開(Publish to Social)の両方に接続すると、投稿したものすべてのコピーを残せます。
  • ほかの場所にも送る:結果を別のサービスに届けるには、Webhook 出力(Webhook Output)を追加します。

よくある質問

最終更新

目次