自動化
リストを並べ替え
リストの項目を、項目全体か score や created_at などのフィールドで並べ替えます。テキスト・数値・日付として比較し、昇順か降順かを選べます。
リストを並べ替え(Sort List)ノードは、リストの項目を順番に並べ替えます。項目全体で並べ替えることも、score や created_at など、各項目の中のフィールドで並べ替えることもできます。値をテキスト、数値、日付のどれとして比較するか、昇順と降順のどちらにするかを選べます。このノードは無料です。
使いどころ
- スクレイピングした投稿をいいね数の多い順に並べ、セレクター(Selector)で上位 3 件を残します。
- フィードの項目を、日付の新しい順に並べます。
- 名前のリストを、アルファベット順に並べます。
クイックスタート
ノードを追加する
キャンバスで Tab を押し、自動化 › リストとバッチ処理 › リストを並べ替えを選びます。
リストを接続する
リスト入力にリストを接続します。たとえば、Web スクレイピング(Web Scrape)、リスト(List)、テキストを分割(Split Text)、リストをフィルター(Filter List)から接続します。
並べ替え方を選ぶ
設定パネルを開きます。並べ替えに使うフィールド、並べ替えの種類、並び順を選びます。
実行する
並べ替え済み出力が、新しい順序に並んだリストを渡します。実行後は、パネルに先頭の項目がプレビュー表示されます。
入力と出力
| 入力/出力 | 受け取るもの/送るもの | 説明 |
|---|---|---|
| リスト | テキストまたは JSON の項目のリスト | 並べ替えるリストです。 |
| 並べ替え済み | リスト | 同じ項目を、新しい順序に並べたものです。 |
設定
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| 並べ替えに使うフィールド | 何を比較するかを決めます。デフォルトの(項目全体)は、項目全体を比較します。上流のデータから検出されたフィールドを選ぶか、カスタムパス…を選んで score や created_at のようなドットパスを入力します。パスに一致する項目は、それぞれ JSON として読み取られます。 |
| 並べ替えの種類 | どのように比較するかを決めます。デフォルトの自動(検出)は、数値、日付、テキストの順に試します。比較方法を固定するには、テキスト、数値、日付のいずれかを選びます。 |
| 並び順 | デフォルトの昇順か、降順です。値がない、または無効な項目は、どちらの並び順でも常に最後に表示されます。 |
クレジット
「リストを並べ替え」ノードは無料です。
ヒント
- 上位 N 件を取り出す:「リストを並べ替え」の後に、範囲モードで
1からNまでを指定したセレクターを置きます。 - 毎回同じように並べるなら種類を固定する:自動(検出)は、受け取った値から比較方法を決めます。どの実行でも同じように並べ替える必要がある場合は、テキスト、数値、日付のいずれかを選びます。
- 重複も取り除く:並べ替えの前か後に重複を削除(Remove Duplicates)を使うと、同じ項目の繰り返しを取り除けます。
よくある質問
関連ページ
セレクター
位置、範囲、ランダムなサンプル、ルール、名前を使って、リストから 1 つの項目や一部の項目を選びます。選んだ項目と残りを 2 つの出力に分けて送ります。無料です。
リストをフィルター
特定の語を含むフィールドや、前回の実行以降の日付など、条件に一致するリストの項目だけを残します。複数のルールは AND または OR で組み合わせます。
重複を削除
リストから重複した項目を取り除き、それぞれ最初の 1 つを残します。スクレイピングや結合で作ったリストを、項目全体か、id や url などのフィールドで比較できます。
リスト
プロンプトのリストを入力するか貼り付けるか、複数の列を持つ表を作ると、接続したすべてのノードが行ごとに 1 回ずつ実行されます。リストノード自体は無料です。
リストとバッチ処理
1 つのワークフローで、多数のプロンプト、画像、行をまとめて処理します。ノードはリストの項目ごとに 1 回ずつ実行され、収集、セレクター、ベストを選択で多数の結果を 1 つに戻せます。
最終更新