RSS フィード
RSS フィードは、廃止されて現在は実行されない Nodaro のノードです。RSS と Atom のフィードは、代わりに Web スクレイピングノードの「RSS フィード」ソースで読み込みます。
RSS フィード(RSS Feed)は、RSS または Atom のフィードから項目を 1 つ読み込んでいた、廃止されたノードです。現在は、ノードピッカーから追加できません。このノードが残っているワークフローを実行すると、Nodaro はこのノードをスキップするため、何も出力されません。フィードを読み込むには、Web スクレイピング(Web Scrape)ノードの RSS フィードソースを使います。
保存済みの RSS フィードノードの扱い
- ノードは、設定(フィードの URL と項目のインデックス)とともに、キャンバス上に引き続き表示されます。
- ワークフローを実行すると、このノードはスキップされます。その出力に接続されたノードには、このノードから何も届きません。
- ワークフローのほかの部分が壊れることはないため、いつでもノードを置き換えられます。
Web スクレイピングに置き換える
Web スクレイピングノードを追加する
キャンバス上で Tab を押し、自動化 › コンテンツ取得 › Web スクレイピングを選びます。
RSS フィードのソースを選ぶ
設定パネルでソースを RSS フィードにし、古いノードのフィードの URL にあったアドレスを、フィードの URL に貼り付けます。
取得する項目の数を設定する
結果の上限を 1〜50 の範囲で設定します。古いノードは、項目を 1 つだけ返していました。ほとんどのフィードは最新の項目を先頭に並べているため、結果の上限を 1 にすると、項目のインデックスを 0 にしたときと同じく、通常は最新の項目が返されます。
接続し直して古いノードを削除する
Web スクレイピングの JSON 出力を、古いノードがデータを渡していたノードに接続します。たとえば、プロンプト(Prompt)ノードのプロンプト入力です。その後、RSS フィードノードを削除します。
変わる点
| RSS フィード(廃止) | RSS フィードソースを使う Web スクレイピング | |
|---|---|---|
| 1 回の実行での項目数 | 1 件。項目のインデックスで選びます | 最大 50 件。結果の上限で設定します |
| 項目のフィールド | タイトル、説明、リンク | title、url、description、pubDate、guid |
| 出力 | テキスト | 項目の JSON リスト |
| フィードの形式 | RSS と Atom | RSS 2.0、それより古い 0.9x と 1.0 の各バージョン、Atom |
| クレジット | なし。ノードはもう実行されません | 1 回の実行につき 10 |
Web スクレイピングには、すべての項目と、各項目の元の記事へのリンクを表示する結果タブもあります。すべての項目から title などのフィールドを 1 つずつ使うには、JSON 出力をフィールドを抽出(Extract Field)に接続します。フィードを毎日確認するには、ワークフローにスケジュールトリガー(Schedule Trigger)を追加します。
ほかの廃止されたノードは、レガシーノードに一覧があります。
よくある質問
関連ページ
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スケジュールトリガー
フィールドを抽出
レガシーノード
最終更新