画像ノード
Nodaro のすべての画像ノードを紹介します。アップロードやテキストからの画像生成から、編集、マスク、コラージュ、オーバーレイ、リファレンスボード、画像の解析までを扱います。
ノードピッカーの画像タブには、画像を取り込む、作る、編集する、組み合わせる、読み取るためのすべてのノードがあります。アップロード、テキストからの画像生成、指示による編集、マスク、アップスケール、背景の削除、コラージュ、オーバーレイ、リファレンスボード、画像の解析をカバーしています。キャンバス上で Tab を押して画像タブを開くと、5 つのグループに分かれたノードが表示されます。
タブには、そのメディアを作るノードだけでなく、そのメディアを扱うすべてのノードが表示されます。そのため、テキストを返す画像の説明(Describe Image)や、動画を読み取るフレームを抽出(Extract Frame)も、画像タブにあります。
5 つのグループ
自分のファイルを追加
自分の画像をワークフローに取り込みます。画像アップロード(Upload Image)は、ファイルまたは直接リンクを受け取り、アップロードの前にトリミングでき、接続したすべてのノードに画像を渡します。写真、商品写真、ロゴで AI を導きたいときや、それらを結果に含めたいときに使います。
作成
テキストから新しい画像を作ります。画像生成(Generate Image)は、Nodaro の画像モデルの 1 つを使ってプロンプトを画像に変えます。リファレンスとアセットでキャラクターの一貫性を保ち、マスクを使って自分の結果を編集することもできます。ほとんどの画像ワークフローと動画ワークフローの出発点です。
編集とレタッチ
手持ちの画像を変更、補正、合成します。画像修正(Modify Image)は、20 種類以上の編集モデルを使い、テキストの指示で画像を変更します。画像をアップスケール(Upscale Image)と背景を削除(Remove Background)は、プロンプトなしで画像を拡大したり、被写体を切り抜いたりします。マスク生成(Generate Mask)とマスクを描画(Paint Mask)は、編集で変更してよい領域を指定します。画像コラージュ(Image Collage)と画像オーバーレイ(Image Overlay)は、AI を使わずに、画像、テキスト、ロゴをピクセル単位で正確に組み合わせます。フレームを抽出は、動画から静止画を取り出します。
リファレンス
被写体の見た目を固定して、その後のすべての生成を一致させます。リファレンスシート(Reference Sheet)は、キャラクター、オブジェクト、ロケーションからターンアラウンドやモデルシートを組み立て、1 枚ずつ再利用できるきれいなパネルも作ります。リファレンスボード(Reference Board)は、ヒーロー画像、パネル、パレットを含む完全なボードを、1 回の AI 生成で描きます。どちらを選ぶかは、リファレンスボードのガイドを参照してください。
解析
画像を読み取り、テキスト、選択肢、スコアに変えます。画像の説明は、説明文、キャプション、プロンプトを書きます。説明をピッカーへ(Describe to Picker)は、写真からピッカーの選択を埋めます。対象は、人物(Person)、スタイリング(Styling)、フレーミング(Framing)、レンズ(Lens)、カメラ/フィルム(Camera / Film Stock)のピッカーです。画像クリティック(Image Critic)は、画像を採点し、そのフィードバックを承認済みか却下済みとして出力します。
目的別の画像ノード
| やりたいこと | 使うノード |
|---|---|
| 自分の写真、ロゴ、商品写真を使う | 画像アップロード |
| テキストプロンプトから画像を作る | 画像生成 |
| 生成したばかりの画像の一部を変更する | 画像生成とそのマスクエディター |
| 画像のスタイルを変える、または指示で変更する | 画像修正 |
| 説明して被写体を選択する | マスク生成 |
| 変更する領域を手で塗る | マスクを描画 |
| 画像を大きく、シャープにする | 画像をアップスケール |
| 被写体を透過 PNG として切り抜く | 背景を削除 |
| 多くの画像を 1 枚の画像やストーリーボードにまとめる | 画像コラージュ |
| ロゴ、透かし、テキスト、QR コードを加える | 画像オーバーレイ |
| プラットフォームに合ったサイズのバナーを作る | 画像オーバーレイ |
| 動画から静止画を取り出す | フレームを抽出 |
| キャラクターからターンアラウンドやモデルシートを作る | リファレンスシート |
| キャラクター、場所、商品の一貫性を保つボードを 1 枚作る | リファレンスボード |
| 画像をキャプション、代替テキスト、プロンプトに変える | 画像の説明 |
| 写真から人物やカメラのピッカーを埋める | 説明をピッカーへ |
| 画像の品質や、本人に似ているかを自動でチェックする | 画像クリティック |
画像ノードで使われる AI モデルとそのクレジット料金は、画像モデルに一覧があります。モデル選びに迷ったら、モデルの選び方を読んでください。
画像タブの最後には、折りたたまれたクリエイティブコントロールのブロックもあります。ライティング(Lighting)、レンズ、ムード(Mood)などのピッカーは、検証済みの表現を画像のプロンプトに追加します。クリエイティブコントロールを参照してください。
すべての画像ノード
編集とレタッチ
- 画像修正既存の画像をテキストの指示で変更します。20 種類以上の画像編集モデルで、スタイルを変えたり、細部を 1 か所直したり、マスクした領域を描き直したりできます。
- 画像をアップスケールプロンプトなしで画像を拡大し、鮮明にします。手早く低コストに仕上げるなら Recraft Upscale、最終ファイルには 1x、2x、4x の Topaz Upscale を使います。
- 背景を削除画像の背景を 1 ステップで削除します。ノードは被写体だけの透過 PNG を返すので、新しいシーンやブランドのグラフィックにそのまま配置できます。
- マスク生成「the red car」のような平易な言葉で被写体を説明すると、その被写体の白黒マスクが得られます。編集ノードで、その部分だけを描き直すのに使えます。
- マスクを描画任意の画像の上にマスクを手で描くか、生成したマスクを調整して、マスクを受け付けるすべてのノードに送ります。白は編集され、黒は保持されます。無料です。
- 画像コラージュ最大 30 枚の画像を、スマートまたはグリッドのレイアウトで、2K または 4K の 1 枚の画像にまとめます。番号とラベルを付ければ、一連のショットをストーリーボードにできます。
- 画像オーバーレイロゴ、テキスト、QR コード、図形など最大 12 個のレイヤーを、ライブプレビューを見ながら画像にピクセル単位で正確に配置します。1 回の実行で複数のプラットフォーム向けに書き出せます。
- フレームを抽出動画から 1 フレームを劣化のない PNG として取り出します。最初、最後、タイムスタンプ、正確なフレーム番号で指定でき、クリップのつなぎやサムネイル作りに使えます。
リファレンス
よくある質問
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