Nodaro ドキュメント
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生成設定

生成設定ノード

生成設定ノードは、値を 1 つずつ保持します。プロバイダーとアスペクト比は画像ノードと動画ノードを、長さとモーションはクリップを設定し、4 つは脚本生成に値を渡します。

生成設定ノードは、それぞれ 1 つの値を保持します。モデルの選択、アスペクト比、長さ、モーションのレベル、シーン数、トーン、スタイルの説明のいずれかです。モデルを実行することはなく、クレジットもかかりません。

7 つすべてが実行に反映されます。プロバイダー(Provider)、アスペクト比(Aspect Ratio)、長さ(Duration)は、動画生成(Generate Video)と動画生成 Pro(Generate Video Pro)の設定入力に接続します。接続すると、そのノード自体のモデル、フレームの形、長さを置き換えます。モーション(Motion)は同じ入力に接続し、動きの量についての語句をプロンプトに追加します。プロバイダーとアスペクト比は、画像生成(Generate Image)の設定入力にも接続でき、そのモデルとフレームの形を置き換えます。トーン(Tone)、スタイルガイド(Style Guide)、シーン数(Scene Count)、長さには、脚本生成(Generate Script)にそれぞれ専用の入力があります。トーンは、画像ノードと動画ノードにも接続できます。

設定ノードの一覧

ノード保持する値デフォルト実行への反映
プロバイダー画像または動画の生成に使うモデル動画、Seedance 2.0 Fastあり(画像生成、動画生成、動画生成 Pro の設定入力で)
アスペクト比フレームの形:16:9、9:16、1:1、4:3、4:5 のいずれか16:9あり(画像生成、動画生成、動画生成 Pro の設定入力で)
長さ長さ(1〜600 秒)60 秒あり(2 つの動画ノードの設定入力と、脚本生成の長さ入力で)
モーションモーションのレベル:控えめ、中程度、ダイナミックのいずれか中程度あり(動画生成と動画生成 Pro の設定入力で、プロンプトの語句として)
シーン数シーンの数(1〜20)5あり(脚本生成のシーン数入力で)
トーンcinematic など、トーンを表す自分の言葉空欄あり(脚本生成のトーン入力と、画像ノードと動画ノードのルック入力を通して)
スタイルガイドビジュアルスタイルについての自分の説明空欄あり(脚本生成のスタイルガイド入力で)

ノードの見つけ方

キャンバス上で Tab を押し、モデルタブを開きます。設定ノードは生成設定グループにあります。たとえば、モデル › 生成設定 › トーンです。

接続できるもの

  • プロバイダー、アスペクト比、長さ、モーションは、動画生成と動画生成 Pro の設定入力に接続できます。1 つの入力で 4 つすべてを受け付けます。動画ノードの実行時には、接続したプロバイダー、アスペクト比、長さが、それぞれノード自体のモデル、アスペクト比、長さを置き換えます。値はモデルに合わせて調整されます。接続したモーションノードは、値を置き換える代わりに、動きの量についての語句をプロンプトに追加します。
  • プロバイダーとアスペクト比は、画像生成の設定入力にも接続できます。画像ノードの実行時には、ノード自体のモデルとアスペクト比を置き換えます。比率はモデルに合わせて調整されます。プロバイダーノードには、画像モデルを設定しておく必要があります。
  • トーンは、画像生成と動画生成のルック入力に接続できます。トーンの言葉は、ピッカーの言い回しと同じように、プロンプトの末尾に追加されます。カメラモーション(Camera Motion)とトランジション(Transition)の開始状態と終了状態の入力にも接続できます。
  • トーン、スタイルガイド、シーン数、長さは、脚本生成の対応する入力に接続できます。接続した値は、脚本生成のパネルに入力した値を置き換えます。
  • 画像生成は、ルック入力でトーンを、設定入力でプロバイダーとアスペクト比を受け付けます。長さやモーションなど、ほかの設定ノードは、キャンバスが接続を受け付けません。

各値を設定する場所

値設定する場所
モデル各生成ノードの設定パネルのプロバイダー、または画像生成や動画ノードの設定入力に接続したプロバイダーノード
フレームの形各画像ノード、各動画ノードのアスペクト比、または画像生成や動画ノードの設定入力に接続したアスペクト比ノード
長さ各動画ノードの長さ(秒)かその設定入力に接続した長さノード、または脚本生成の目標の長さ(秒)
動きの量動画ノードの設定入力に接続したモーションノード、または動画生成のモーションヒント(プロンプトに挿入)
シーンの数脚本生成のシーン数
ビジュアルスタイル画像生成のスタイル、脚本生成のスタイルガイド、またはスタイル(Style)ピッカー

複数の画像生成ノード、または複数の動画ノードを 1 つのモデルにそろえるには、1 つのプロバイダーノードを、それらすべての設定入力に接続します。多くのショットを 1 つのモデルで実行するには、リスト(List)から 1 つの生成ノードにまとめて渡す方法もあります。ノードは項目ごとに 1 回ずつ実行されるため、設定するモデルは 1 つだけです。リストとバッチ処理を参照してください。

設定ノードとピッカー

設定ノードクリエイティブコントロールのピッカー
保持するもの16:9 などの値、または自分のテキストカタログからの選択
プロンプトに追加するものトーン(ルック入力を通して)と、モーション(動画ノードの設定入力を通して)。トーンとスタイルガイドは、脚本の内容にも影響します選択に対応する検証済みの言い回し
プロンプトヒントのトグルなしあり
クレジットなしなし

すべての設定ノード

生成設定

よくある質問

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