Nodaro ドキュメント
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生成設定

長さ

長さノードは、長さを秒単位で保持します。脚本生成の「目標の長さ」と、動画生成や動画生成 Pro で実行する動画の長さを設定します。

長さ(Duration)ノードは、長さを秒単位で保持します。範囲は 1〜600 秒で、デフォルトは 60 秒です。脚本生成(Generate Script)では脚本の長さを、動画生成(Generate Video)と動画生成 Pro(Generate Video Pro)では動画の長さを設定します。モデルを実行することはなく、料金はかかりません。

設定

設定説明
長さ(秒)1〜600 秒の長さです。デフォルトは 60 です。

接続先

ノード入力動作
脚本生成長さ目標の長さ(秒)を設定します。範囲は 5〜600 です。
動画生成設定長さ(秒)を、モデルが作れる最も近い長さに設定します。
動画生成 Pro設定動画全体の長さを設定します。長さは、動画生成 Pro の範囲である 4〜120 秒に収められます。

接続した長さは、ノードで設定した長さを置き換えます。動画ノードの設定入力は、アスペクト比(Aspect Ratio)、プロバイダー(Provider)、モーション(Motion)の各ノードも受け付けます。静止画には長さがないため、画像生成(Generate Image)は長さノードを受け付けません。

動画ノードが長さを合わせる仕組み

  • 動画生成は最も近い長さで実行する:動画モデルが作れる長さは限られているため、クリップは、長さノードの値に最も近い長さで実行されます。等しく近い長さが 2 つある場合は、短いほうになります。たとえば、4〜15 秒を作れる Seedance 2 では、60 秒は 15 秒として実行されます。4 秒、6 秒、8 秒を作れる VEO 3.1 では、60 秒は 8 秒として、7 秒は 6 秒として実行されます。
  • 動画生成 Pro は全体の長さとして使う:値は、つなぎ合わせた動画全体の長さです。動画生成 Pro 自体の長さ(秒)の設定と同じ、4〜120 秒の範囲に収められます。
  • 料金は実行される長さで決まる:動画ノードの実行ボタン、ワークフローの合計、実行の開始時に確保されるクレジットは、すべて調整後の長さで計算されます。
  • 動画ノードに表示される:ノード上のチップに、15 秒のように、実行される長さが表示されます。長さの項目には入力元として長さノードが表示され、そこでは変更できません。

長さを設定する場所

作るもの設定
生成した 1 本のクリップ動画生成の長さ(秒)、またはその設定入力に接続した長さノードです。選べる値はモデルによって異なります。
つなぎ合わせた長い動画動画生成 Pro の長さ(秒)、またはその設定入力に接続した長さノードです。
脚本から作る動画全体脚本生成の目標の長さ(秒)です。5〜600 秒の範囲で指定します。または、その長さ入力に長さノードを接続します。

長さの選び方

作るもの目安の長さ
SNS のリール15 秒
ショート動画30〜60 秒
解説動画60〜180 秒
生成した 1 本のクリップ4〜15 秒(モデルによって異なります)

ヒント

  • 多くのクリップを 1 か所で設定する:1 つの長さノードを複数の動画ノードの設定入力に接続すれば、それらの長さを 1 回の変更で変えられます。
  • 長さに合わせてシーンを計画する:60 秒の脚本を 10 シーンにすると、1 シーンあたり約 6 秒になります。これは、ほとんどの動画モデルに合う長さです。
  • モデルが作れる長さを確認する:各動画モデルのページに、そのモデルが作れる長さが記載されています。

よくある質問

最終更新

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