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生成設定

アスペクト比

アスペクト比ノードは、16:9 や 9:16 などのフレームの形を 1 つ保持します。画像生成や動画ノードの「設定」入力に接続すると、そのノードの比率を設定します。

アスペクト比(Aspect Ratio)ノードは、フレームの形を 1 つ保持します。16:9、9:16、1:1、4:3、4:5 のいずれかです。画像生成(Generate Image)、動画生成(Generate Video)、動画生成 Pro(Generate Video Pro)の設定入力に接続すると、それらのノードが作る画像やクリップの形を設定できます。モデルを実行することはなく、料金はかかりません。

設定

設定説明
アスペクト比16:9(横長)(デフォルト)、9:16(縦長)、1:1(正方形)、4:3、4:5 のいずれかです。

接続先

ノード入力動作
画像生成設定ノードのアスペクト比を、このノードが保持する比率で置き換えます。比率はモデルに合わせて調整されます。
動画生成設定ノードのアスペクト比を、このノードが保持する比率で置き換えます。比率はモデルに合わせて調整されます。
動画生成 Pro設定つなぎ合わせた動画全体に対して、同じように動作します。
  • 最も近い比率で実行される:その比率に対応していないモデルは、対応している最も近い比率で実行します。たとえば、4:5 は、GPT Image 2 と Seedance 2 では 3:4 として、VEO 3.1 では 9:16 として実行されます。Nano Banana の画像モデルは、5 つの比率すべてに対応しています。
  • 自動調整も置き換えられる:動画ノードでは、接続した比率が自動調整と自動(画像に合わせる)も置き換えます。
  • 接続先のノードに表示される:ノード上のチップに、実行される比率が表示されます。ノードの下のバーにある比率の項目は変更できません。設定パネルには、入力元としてアスペクト比ノードが表示されます。

動画生成と動画生成 Pro の設定入力は、長さ(Duration)、プロバイダー(Provider)、モーション(Motion)の各ノードも受け付けます。画像生成の設定入力は、プロバイダーノードも受け付けますが、長さノードとモーションノードは受け付けません。

プラットフォーム別の比率

比率用途
16:9YouTube、デスクトップなど、横長の動画
9:16TikTok、Instagram リール、YouTube ショートなど、スマートフォン向けの縦型フォーマット
1:1Instagram のフィードなど、正方形の SNS 投稿
4:5Instagram のフィードでより広い面積を占める、縦長のフィード投稿
4:3昔ながらの 4:3 の画面構成

画像ノードと動画ノードでは、これらの形に加えて、モデルによっては 21:9、3:2、2:3 などの形も選べます。動画生成で自動調整または自動(画像に合わせる)を選ぶと、接続した開始フレームの形に合わせます。

ヒント

  • プラットフォームを先に決める:後で切り抜くのではなく、生成する前に比率を選びます。
  • 多くの画像とクリップを 1 か所で設定する:同じ形にそろえたいすべての画像生成ノードと動画ノードの設定入力に、1 つのアスペクト比ノードを接続します。
  • モデルが作れる比率を確認する:4:5 を作れないモデルは、作れる中で最も近い比率で実行します。各画像モデルのページと動画モデルのページに、そのモデルが作れる比率が記載されています。
  • 完成した動画の形を変える:横長の動画を縦型にするには、SNS フォーマット(Social Media Format)を使います。

よくある質問

最終更新

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