オーディオ
Suno 歌詞
短い説明から、Suno で曲全体の歌詞を書きます。歌詞にはセクションタグとタイトル案が付いていて、そのまま Suno 生成で使えます。
Suno 歌詞(Suno Lyrics)ノードは、短い説明から曲の歌詞を書きます。[Verse] や [Chorus] などのセクションタグが付いた歌詞全体と、タイトル案を返します。歌詞を Suno 生成(Suno Create Music)に送ると、曲になります。
使いどころ
- テーマやストーリーに合った歌詞が欲しいとき。ラブソング、プロテストソング、子守歌などです。
- アイデアから曲までを 1 つのワークフローで作りたいとき。Suno 歌詞のあとに Suno 生成を置きます。
- 歌詞のバージョンをいくつか作りたいとき。異なるプロンプトでノードを実行し、比べます。
クイックスタート
ノードを追加する
キャンバス上で Tab を押すか、サイドバーからノードピッカーを開き、オーディオ › 音楽 › Suno 歌詞を選びます。
歌詞を説明する
プロンプトに、テーマと構成を入力します。たとえば A hopeful folk song about leaving home, with two verses, a chorus and a bridge のように書きます。
実行する
実行をクリックします。ノードに歌詞の最初の数行が、コピー用のボタンと一緒に表示されます。設定パネルには、タイトル案と歌詞全体が表示されます。
入力
| 入力 | 接続できるノード | 説明 |
|---|---|---|
| プロンプト | テキスト系ノードとピッカー | 歌詞の説明です。ノードが接続されている場合は、入力したプロンプトの代わりに、そのノードが使われます。 |
出力のテキストは、セクションタグの付いた、生成された歌詞を渡します。
設定
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| プロンプト | 歌詞のテーマ、ムード、ストーリー、構成です。最大 1,000 文字です。[ または / を入力すると、ジャンルやムードの候補が表示されます。 |
| 前後のテキスト | プロンプトの前後に必ず追加されるテキストです。ワークフローをアプリとして使う人には表示されません。プロンプトの前後のテキストを参照してください。 |
ヒント
- 具体的に書く:テーマ、ムード、ストーリーを明示します。プロンプトが具体的なほど、まとまりのある歌詞になります。
- 構成を指定する:
two verses, a chorus and a bridgeのように、プロンプトに書きます。 - セクションタグは残す:Suno 生成は、
[Verse]や[Chorus]などのタグを、そのまま理解します。 - 言葉を指定せず、説明する:プロンプトにはコンセプトを書きます。決まった言葉を歌わせたい場合は、代わりに Suno 生成の歌詞欄に入力します。
- スタイルを加える:同じ曲のスタイルは、Suno スタイルブースト(Suno Style Boost)で書きます。
よくある質問
関連ページ
Suno 生成
Suno V6 や以前の Suno のバージョンで、曲を丸ごと作ります。メタタグ付きの歌詞を書き、スタイルとボーカルを設定できます。インストゥルメンタルのトラックも作れます。
Suno スタイルブースト
lo-fi chill のような短い音楽スタイルを、より充実した Suno のスタイルタグに変えます。結果を Suno 生成の「スタイル」欄に送ると、曲に使えます。
テキスト
プロンプトなどのテキストを一度書くだけで、画像、動画、オーディオ、AI テキストの各ノードに送れます。変数を使って、ほかのノードの値を差し込むこともできます。
プロンプト変数
ノードのラベルを波かっこで囲んで、別のノードの値をプロンプトに入れる方法を説明します。2 本のパイプでデフォルト値を設定し、@ でキャラクターや名前付きの画像を添付できます。
最終更新