Nodaro ドキュメント
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オーディオ

Suno 延長

Suno の曲の続きを、選んだ秒から新しいプロンプトとスタイルで作ります。ブリッジ、アウトロ、ヴァースを加えたり、延長をつなげて長いトラックを作ったりできます。

Suno 延長(Suno Extend)ノードは、Suno ノードで作った曲の続きを、選んだ位置から作ります。build to an epic chorus や fade out with ambient pads のように新しいパートを説明すると、Suno が続きを書きます。曲を長くしたり、セクションを追加したり、長い楽曲をパートごとに組み立てたりするのに使います。

使いどころ

  • 生成した曲が、早く終わりすぎたとき。
  • 曲に、ブリッジ、アウトロ、もう 1 つのヴァースを加えたいとき。
  • いくつものパートからなる楽曲を作りたいとき。Suno 生成(Suno Create Music)に、Suno 延長ノードを複数つなげます。
  • 長いアンビエント音楽や BGM が必要なとき。同じトラックを何度も延長します。

クイックスタート

ノードを追加する

キャンバス上で Tab を押すか、サイドバーからノードピッカーを開き、オーディオ › 音楽 › Suno 延長を選びます。

曲を接続する

Suno 生成などの Suno ノードを、オーディオ入力に接続します。設定パネルに引き継いだオーディオ ID が表示されるため、貼り付けるものはありません。

新しいパートの開始位置を選ぶ

続きの開始位置(秒)を設定します。たとえば 90 です。次に、延長用プロンプトで新しいパートを説明し、スタイルのタグを追加します。

実行する

実行をクリックします。延長された曲が、ノードに表示されます。

プロンプトオーディオオーディオテキスト曲の説明Suno 生成Suno V6Suno 延長90 秒からブリッジSuno 延長アウトロ
Suno 生成で作った曲を 2 回延長します。まず 90 秒からブリッジを加え、次にアウトロを加えます。

入力

入力接続できるノード説明
オーディオSuno 生成、Suno カバー(Suno Cover)、別の Suno 延長などの Suno ノード続きを作る曲です。ノードは、接続元のノードで選択中のバージョンのオーディオ ID を読み取ります。
プロンプトテキスト系ノードとピッカー新しいパートの説明です。
ボイスSuno ボイス(Suno Voice)ノード自分で作ったボイスペルソナで、Suno が新しいパートを歌います。

出力のオーディオは、延長された曲です。

設定

設定説明
オーディオ ID(Suno ノードから)続きを作るトラックです。接続されたノードで選択中のバージョンから入力されます。パネルでは、引き継いだ ID が欄の下に表示されます。ID を貼り付けるのは、以前のセッションで作った曲の続きを作る場合だけです。貼り付けた ID より、接続のほうが常に優先されます。
続きの開始位置(秒)新しいパートが始まる秒です。0 より大きく、トラックの長さより小さい値にする必要があります。0 または空欄の場合、Suno は独自のパラメーターでトラックを延長し、スタイルとタイトルを無視します。
延長用プロンプト新しいパートをどんなサウンドにするかです。最大 5,000 文字(Suno V4 では 3,000 文字)です。それより長いテキストは、上限に収まるよう短縮されます。[ または / を入力すると、タグの候補が表示されます。
モデルSuno のバージョンです。デフォルトは Suno V6 です。
タイトル(任意)延長したトラックのタイトルです。最大 80 文字です。
スタイル(任意)新しいパートのジャンルやスタイルのタグです。最大 1,000 文字(Suno V4 では 200 文字)です。
自分の設定を使用(スタイル、タイトル、継続位置)デフォルトでチェックが入っています。このとき、延長には自分で設定した続きの開始位置、スタイル、タイトルが使われます。チェックを外すと、代わりに Suno が独自のパラメーターでトラックを延長します。
前後のテキストプロンプトの前後に必ず追加されるテキストです。ワークフローをアプリとして使う人には表示されません。プロンプトの前後のテキストを参照してください。

続きを作るトラック

Suno 生成は、曲ごとに 2 つのバージョンを返します。Suno 延長が続きを作るのは、Suno 生成ノードで選択中のバージョンです。もう一方のバージョンを選ぶと、Suno 延長もそれに合わせて切り替わります。1 回の実行で返される 2 つのバージョンと、その ID を参照してください。

以前のセッションで作った曲の続きを作るには、Suno 生成ノードからトラック ID をコピーし、オーディオ ID に貼り付けます。

Suno のバージョンの選び方

Suno 延長では、Suno 生成と同じ Suno のバージョンを、同じ料金で実行できます。

モデル開発元モードクレジット詳細
Suno V6Suno音楽30Suno V6 は、より自然なボーカルと豊かなディテールで、音楽表現がさらに向上しています。フラッグシップで、デフォルトのモデルです。
Suno V6 WildSuno音楽30Suno V6 Wild は創造性の限界を押し広げ、より大胆で個性的な音楽表現を目指すモデルで、結果のばらつきが大きく、予測しにくくなります。
Suno V6 MiniSuno音楽30Suno V6 Mini は、軽量かつ高速で、品質と速度のバランスが取れており、手軽に制作できます。
Suno v5.5Suno音楽30Suno v5.5 は、v5 より音質と表現力が向上しています。
Suno v5Suno音楽30Suno v5 は、v4 よりボーカルの品質が高く、対応するジャンルも増えています。料金は同じです。
Suno v4Suno音楽30Suno v4 による音楽生成で、ボーカル入りのフルソングをさまざまなジャンルで作ります。

以前のバージョンである Suno V4.5 Plus、Suno V4.5 All、Suno V4.5 も使えます。違いについては、Suno のバージョンの選び方を読んでください。

ヒント

  • まず聴く:新しいパートを始めたい正確な秒を見つけ、続きの開始位置に入力します。
  • 新しいセクションを説明する:たとえば build to an epic chorus や fade out with ambient pads のように書きます。
  • 長い曲はつなげて作る:各 Suno 延長ノードは次のノードに結果を渡せるため、楽曲をセクションごとに伸ばしていけます。
  • タイトルは短くする:タイトルの上限は 80 文字です。
  • ほかのオーディオには適したノードを使う:Suno ノードで作ったものではないオーディオの続きを作るには、Suno アップロードして延長(Suno Upload Extend)を使います。

トラブルシューティング

「オーディオ ID がありません」と表示されて実行が止まる:Suno 延長には、Suno ノードで作ったトラックが必要です。Suno 生成か Suno カバーをオーディオ入力に接続するか、設定パネルにオーディオ ID を貼り付けてください。

よくある質問

最終更新

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