Nodaro ドキュメント
ドキュメントノードリファレンスモデルAI エージェント(MCP)開発者向けセルフホスティングリサーチ
アセット

顔を作成

はっきり写った 1 枚の写真から、再利用できる顔を作ります。生成する画像で同じ顔を保ったり、フェイススワップで動画に顔を入れたりできます。

顔を作成(Create Face)ノードは、人物がはっきり写った 1 枚の写真から、再利用できる顔のアイデンティティを作ります。この顔を使うと、生成する画像で同じ人物を保ったり、フェイススワップ(Face Swap)で動画の中の人物にこの顔を付けたりできます。キャラクターアセット(Character Asset)ノードとは違い、保持するのは顔だけで、キャラクター全体ではありません。

使いどころ

  • フェイススワップで、実在の人物の顔を動画に入れ替えます。
  • 生成する複数の画像で、同じ顔を保ちます。
  • トーキングヘッドのコンテンツ用に、再利用できる顔を作ります。
  • ナレーションから動画を作るときに、話し手の顔を保ちます。

クイックスタート

ノードを追加する

キャンバスで Tab を押し、アセット › キャラクター › 顔を作成を選びます。

顔に名前を付けて写真を追加する

設定パネルで顔の名前を入力します。リファレンス写真に、正面を向いたはっきりした写真をアップロードするか、その URL を貼り付けます。

顔写真を生成する

スタイルと画像モデルを選び、顔写真を生成をクリックします。ボタンには、クレジットでの料金が表示されます。生成された顔写真は、ノードに表示されます。

顔を使う

ノードの顔出力を、フェイススワップの顔入力、または画像生成(Generate Image)のアセット入力に接続します。

顔動画顔を作成1 枚の写真から動画アップロード自分のクリップフェイススワップ
1 枚の写真から作った顔を、アップロードした動画に入れ替えます。

入力と出力

ノードの左端には、プロンプトという入力が 1 つあります。テキスト系ノードとピッカーを接続できます。

出力の顔は、顔のアイデンティティを渡します。フェイススワップの顔入力、または画像生成のアセット入力に接続します。顔が画像モデルに渡されるとき、デフォルトの役割は face です。そのため、モデルはこの顔から顔立ちを取り入れます。役割は、メンションのチップで変更できます。リファレンスの役割を参照してください。

設定

設定説明
顔の名前顔の名前です。ノードの実行には名前が必要です。ワークフロー内のほかの顔を作成ノードに同じ名前がある場合は、「John Smith (2)」のように番号が付きます。
説明顔や状況についての任意のメモです。たとえば「茶色の目をした 30 代の人物」のように書きます。
スタイル顔写真のビジュアルスタイルです。リアル(デフォルト)、アニメ、3D Pixar 風、イラストから選びます。
リファレンス写真顔の写真です。アップロードするか、URL を貼り付けます。ノードの実行に必要です。
画像モデル顔写真を作る画像モデルです。

顔の名前または説明の欄に {} と入力すると、入力に接続したノードのテキストが挿入されます。

良い写真の選び方

  • 正面を向き、明るく写っていること。顔全体が見え、光が均一に当たっている写真を選びます。
  • さえぎるものがないこと。サングラス、手、髪が顔にかかっていない写真を選びます。
  • 極端でないこと。濃いメイクや極端な角度は、顔の特徴を再現する精度を下げるので避けます。
  • 口が見えていて、自然な表情であること。リップシンクに使う場合は、口がはっきり見えていて、力が抜けている写真を使います。

ヒント

  • 1 つのノードには顔を 1 つだけにします。人物ごとに、別々の顔を作成ノードを作ります。
  • 接続する前に生成します。先にノードを実行しておくと、顔を使うノードが、完成した顔写真を受け取れます。
  • 顔を使い回します。顔はプロジェクトに保存され、同じプロジェクトのほかのワークフローでも使えます。
  • 顔以外も必要ですか?表情、ポーズ、アングル、ボイスも扱うなら、キャラクターアセットノードを使ってください。

よくある質問

最終更新

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