Kling 3.0 と VEO 3.1 Quality の比較
Nodaro の Kling 3.0 と VEO 3.1 Quality を比較します。Kling 3.0 は最長 15 秒のクリップを作れます。同じプロンプトで各モデルが作った結果も紹介します。
Kling 3.0(Kuaishou)と VEO 3.1 Quality(Google)は、どちらも Nodaro で動画を作れるモデルです。このページでは、両者の仕様を並べて違いをまとめ、同じプロンプトでそれぞれが作った結果を紹介します。
どちらのモデルにも順位はつけていません。各モデルが各プロンプトで作った結果は 1 回分だけで、1 回の結果では 2 つのモデルの優劣は決められません。ご自身の用途に合わせて結果を判断してください。
早見表
| 項目 | Kling 3.0 | VEO 3.1 Quality |
|---|---|---|
| 開発元 | Kuaishou | |
| モード | 画像から動画、テキストから動画 | 画像から動画、テキストから動画 |
| クレジット | 297〜1,650 クレジット | 1,023〜1,100 クレジット |
| 1 秒あたり | 1 秒あたり 59.4 クレジット から | — |
| 長さ | 3〜15 秒 | 4 秒、6 秒、8 秒 |
| アスペクト比 | — | 16:9、9:16 |
| 解像度 | 720p、1080p | 720p、1080p、4K |
| 機能 | 開始フレームと終了フレーム、オーディオも生成 | 開始フレームと終了フレーム、オーディオも生成 |
| API タイプ | kling-3.0 | veo3 |
違い
- 料金
- 1 回の実行あたり、Kling 3.0 は 297〜1,650 クレジット、VEO 3.1 Quality は 1,023〜1,100 クレジット です。料金は設定によって変わります。
- クリップの長さ
- Kling 3.0 は最長 15 秒、VEO 3.1 Quality は最長 8 秒のクリップを作ります。
- 解像度
- VEO 3.1 Quality は最大 4K、Kling 3.0 は最大 1080p です。
- 共通点
- どちらも映像と一緒のオーディオ生成、開始フレームと終了フレームに対応しています。
同じプロンプトでの結果
両モデルには、一字一句同じプロンプトを送りました。各結果はそのモデルの最初の 1 回の生成で、実行時の設定と一緒に載せています。
プロンプトは翻訳です。モデルには英語の原文を送りました。原文は各プロンプトの下で開けます。
プロンプト
夕暮れ、雨に濡れた通りを紙の舟が流れていく。カメラはゆっくりと前進する英語の原文プロンプト
A paper boat drifts down a rain-soaked street at dusk, slow dolly in
プロンプト
夜市の屋台で料理人が炎の上がる中華鍋で麺をあおる。手持ちカメラのクローズアップ、ジュージューという音英語の原文プロンプト
A street-food chef tosses noodles in a flaming wok at a night market, handheld close-up, sizzling sound
1 つのキャンバスで両方を実行する
ご自身のプロンプトで比べるには、テキストノードを 1 つ、動画生成ノード 2 つに接続します。一方で Kling 3.0、もう一方で VEO 3.1 Quality を選び、ワークフローを実行してください。各ノードは実行前に、実行ボタンに料金を表示します。
よくある質問
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