MiniMax H3 と Kling 3.0 の比較
Nodaro の MiniMax H3 と Kling 3.0 を比較します。MiniMax H3 は最大 2K に対応しています。同じプロンプトで各モデルが作った結果も紹介します。
MiniMax H3(MiniMax)と Kling 3.0(Kuaishou)は、どちらも Nodaro で動画を作れるモデルです。このページでは、両者の仕様を並べて違いをまとめ、同じプロンプトでそれぞれが作った結果を紹介します。
どちらのモデルにも順位はつけていません。各モデルが各プロンプトで作った結果は 1 回分だけで、1 回の結果では 2 つのモデルの優劣は決められません。ご自身の用途に合わせて結果を判断してください。
早見表
| 項目 | MiniMax H3 | Kling 3.0 |
|---|---|---|
| 開発元 | MiniMax | Kuaishou |
| モード | 画像から動画、テキストから動画 | 画像から動画、テキストから動画 |
| クレジット | 253〜1,507 クレジット | 297〜1,650 クレジット |
| 1 秒あたり | 1 秒あたり 61.9 クレジット から | 1 秒あたり 59.4 クレジット から |
| 長さ | 4〜15 秒 | 3〜15 秒 |
| アスペクト比 | 16:9、9:16、1:1、4:3、3:4、21:9、自動調整 | — |
| 解像度 | 2K、768p | 720p、1080p |
| 機能 | 開始フレームと終了フレーム、オーディオも生成、リファレンス画像、リファレンス動画 | 開始フレームと終了フレーム、オーディオも生成 |
| API タイプ | minimax-h3 | kling-3.0 |
違い
- 料金
- 1 回の実行あたり、MiniMax H3 は 253〜1,507 クレジット、Kling 3.0 は 297〜1,650 クレジット です。料金は設定によって変わります。
- 解像度
- MiniMax H3 は最大 2K、Kling 3.0 は最大 1080p です。
- リファレンス画像
- MiniMax H3 はリファレンス画像を使えます。Kling 3.0 は使えません。
- 共通点
- どちらも映像と一緒のオーディオ生成、開始フレームと終了フレームに対応しています。
同じプロンプトでの結果
両モデルには、一字一句同じプロンプトを送りました。各結果はそのモデルの最初の 1 回の生成で、実行時の設定と一緒に載せています。
プロンプトは翻訳です。モデルには英語の原文を送りました。原文は各プロンプトの下で開けます。
プロンプト
夕暮れ、雨に濡れた通りを紙の舟が流れていく。カメラはゆっくりと前進する英語の原文プロンプト
A paper boat drifts down a rain-soaked street at dusk, slow dolly in
プロンプト
夜市の屋台で料理人が炎の上がる中華鍋で麺をあおる。手持ちカメラのクローズアップ、ジュージューという音英語の原文プロンプト
A street-food chef tosses noodles in a flaming wok at a night market, handheld close-up, sizzling sound
1 つのキャンバスで両方を実行する
ご自身のプロンプトで比べるには、テキストノードを 1 つ、動画生成ノード 2 つに接続します。一方で MiniMax H3、もう一方で Kling 3.0 を選び、ワークフローを実行してください。各ノードは実行前に、実行ボタンに料金を表示します。
よくある質問
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