クライアントを接続
Continue
VS Code や JetBrains の Continue で、config.yaml の mcpServers に Nodaro を追加します。OAuth でログインすれば、チャットで Nodaro のツールを使えます。
Continue を Nodaro に接続するには、Continue の config.yaml にある mcpServers のリストに、Nodaro MCP サーバー https://mcp.nodaro.ai/mcp を追加します。すると拡張機能が Nodaro アカウントでのログインを求め、VS Code でも JetBrains の IDE でも、Continue のチャットで Nodaro のツールを使えるようになります。
Continue はファイルで設定するため、ワンクリックのリンクはありません。
Continue の config.yaml を開く
Continue 拡張機能をインストールした VS Code または JetBrains の IDE を開き、Continue の config.yaml を開きます。
Nodaro サーバーを追加する
mcpServers のリストに、タイプが streamable-http で、Nodaro の URL を指定したエントリを追加します。
mcpServers:
- name: Nodaro
type: streamable-http
url: https://mcp.nodaro.ai/mcp再読み込みしてログインする
ファイルを保存し、拡張機能を再読み込みします。Continue がブラウザーで Nodaro のログインページを開きます。ログインし、同意画面で権限を確認して、許可をクリックします。
試してみる
エディターに戻ると、Continue のチャットに Nodaro のツールが一覧表示されています。「Nodaro を使って騎士の画像を生成して」と依頼します。
接続できない場合
- Continue からログインを求められない:エントリが
mcpServersの下にあること、タイプがstreamable-httpであること、URL がhttps://mcp.nodaro.ai/mcpと完全に一致していることを確認してください。その後、拡張機能を再読み込みします。 - サーバーは接続されているのに、ツールが 1 つも表示されない:一部の権限が許可されていません。エントリを削除して再読み込みし、もう一度追加して、すべての権限を許可してください。
その他の解決方法は、トラブルシューティングを参照してください。
よくある質問
関連ページ
クライアントを接続
Claude、ChatGPT、VS Code、Cursor、Cline、Continue、Goose などの MCP クライアントを、1 つのサーバー URL と短い OAuth ログインで Nodaro に接続します。
Cline
VS Code の Cline に、Nodaro を Streamable HTTP のリモートサーバーとして追加します。Nodaro アカウントで一度承認すれば、Cline のすべてのタスクで Nodaro のツールを使えます。
MCP ツールリファレンス
Nodaro MCP サーバーが公開するすべてのツールを作業別にまとめています。各ツールに必要な権限、ジョブが結果を返す仕組み、ツール項目の読み方も説明します。
トラブルシューティング
Nodaro MCP でよくある問題の解決方法です。サーバー URL の誤り、ログインの失敗、表示されないツールから、ジョブやアップロードの失敗、client_not_allowed などのエラーコードまで扱います。
最終更新