# Talking Product Research Studio

> 商品写真、スタイルのリファレンス、キャンペーンの切り口、Web 検索から、12 秒の縦型広告を作ります。商品が 3D アニメのカートゥーンキャラクターになって視聴者に語りかけ、その事実は「Web スクレイピング」が Web から集めます。

Source: https://nodaro.ai/ja/docs/templates/talking-product-research-studio

**Talking Product Research Studio** は、Nodaro の「動画広告」カテゴリーにある完成済みのワークフローです。商品写真、スタイルのリファレンス、キャンペーンの切り口、Web 検索から、12 秒の縦型広告を作ります。商品が 3D アニメのカートゥーンキャラクターになって視聴者に語りかけ、その事実は「Web スクレイピング」が Web から集めます。番号付きの 3 つのフレームを、キャラクター自身の声で途切れない 1 テイクとしてレンダリングし、単語ハイライトの字幕を付けます。

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| カテゴリー | [動画広告](https://nodaro.ai/docs/templates/video-ads) |
| 作るもの | 動画 |
| モデル | [GPT Image 2](https://nodaro.ai/docs/models/image/gpt-image-2), [Seedance 2.5](https://nodaro.ai/docs/models/video/seedance-2-5) |
| ノード数 | 12 |
| 1 回の実行の見積もり | 約 954 クレジット（テンプレートを保存した時点のモデルの料金） |
| レベル | 上級者 |

[Nodaro で Talking Product Research Studio を開く](https://app.nodaro.ai/templates?template=talking-product-research-studio-w73jp3)

## 仕組み
**Talking Product Research Studio**

あなたの商品が、視聴者にまっすぐ語りかける 3D アニメのカートゥーンキャラクターになります。見た目はかわいく、声はぶっきらぼうな 12 秒の縦型広告です。キャラクターが話す事実は、あなたのメモではなく Web 検索から集めます。

1. **商品＋スタイル＋切り口＋リサーチ**：パックショット、カートゥーン顔のスタイルの例、広告で推したいこと、そして事実を集める「Web スクレイピング」の検索です。
2. **コンセプト**：キャラクター（顔の位置、声）と 3 つのフレームです。各フレームに静止画とセリフが 1 つずつあり、フック、悩みと解決、行動喚起で構成されます。リサーチから得た具体的な事実を 1 つ含みます。
3. **キャラクターシート**：正面、斜め向き、顔のクローズアップを、商品とスタイルのリファレンスから作ります。すべてのフレームがこれを写します。
4. **フレーム 1〜3**：フレームごとに縦型の静止画を 1 枚作ります。同じキャラクターが同じ舞台にいます。
5. **タイムラインスクリプト → テイク**：番号付きの 3 枚の静止画に対する 1 つのプロンプトで、区間ごとにセリフを引用します。1 つの Seedance 2.5 ノードが、キャラクター自身の声で 12 秒を途切れない 1 ショットとしてレンダリングします。
6. **字幕**：「字幕を追加」が声を文字起こしし、単語ハイライトの字幕にします。

事実を自分で書きたい場合は、姉妹テンプレートの Talking Product Studio を使ってください。

## ステップごとの説明
### ステップ 1

無地の背景で撮った、すっきりとしたパックショットです。キャラクターは商品の形、素材、色をそのまま保ち、顔と手足だけが加わります。

### ステップ 1

目指すカートゥーン顔のスタイルの例です。大きすぎる目、太い眉、切り抜いたような口が付いたものなら、何でもかまいません。これを替えると、すべてのフレームの見た目が変わります。

### ステップ 1

広告で何を誰に推すかを 2〜3 行で書きます。切り口が具体的なほど、台本が鋭くなります。

### ステップ 1

商品の Web 検索です。「Web スクレイピング」がタイトルと説明文を返し、コンセプトは事実をそこからだけ取ります。別の商品にするには、検索語を変えます。自分で書いたブランドメモを使いたい場合は、姉妹テンプレートを参照してください。

### ステップ 2

言葉で表したキャラクターと 3 つのフレームです。各フレームに静止画とセリフが 1 つずつあります。セリフを手で編集して、タイムラインから再実行できます。

### ステップ 3〜4

シートで顔を一度だけ決め、3 つのフレームがそれを写します。別のテイクがほしいときは、1 フレームだけ再実行します。

### ステップ 5〜6

ディレクターがコンセプトを 1 つのプロンプトにまとめます。「0-4s: shows @Image 1 … says “…” … drifts to @Image 2」（0〜4 秒：@Image 1 を映す … “…” と言う … @Image 2 へ移る）という形です。1 つの Seedance 2.5 ノードが 3 枚の静止画を順番どおりのリファレンスとして受け取り、キャラクターの声で、途切れない 12 秒の 1 ショットをレンダリングします。「字幕を追加」がそれを文字起こしします。別のモデルを使いたい場合は、MiniMax H3 や Gemini Omni Flash（最大 10 秒）も、リファレンスを受け取って話すことができます。

## 作成結果
このテンプレートが Nodaro で作った結果です。実際の結果は、あなたの入力によって変わります。

  
![Talking Product Research Studio テンプレートで作った「商品」](https://cdn.nodaro.ai/cdn-cgi/image/width=640,format=auto,quality=80/images/f3fe981f-0f40-4765-886d-5ceaffbda3dc.png)

商品

  
![Talking Product Research Studio テンプレートで作った「スタイルのリファレンス」](https://cdn.nodaro.ai/cdn-cgi/image/width=640,format=auto,quality=80/images/0aa7d6f6-f681-40e5-8374-7562e24b034a.png)

スタイルのリファレンス

  
![Talking Product Research Studio テンプレートで作った「キャラクターシート」](https://cdn.nodaro.ai/cdn-cgi/image/width=640,format=auto,quality=80/images/e7686b3f-7195-440d-b9a1-b89459eb690d.png)

キャラクターシート

  
![Talking Product Research Studio テンプレートで作った「フレーム 1」](https://cdn.nodaro.ai/cdn-cgi/image/width=640,format=auto,quality=80/images/6533369b-1d39-4577-960e-6172db65aa11.png)

フレーム 1

  
![Talking Product Research Studio テンプレートで作った「フレーム 2」](https://cdn.nodaro.ai/cdn-cgi/image/width=640,format=auto,quality=80/images/6fdd637c-7a3d-411b-a9f3-4291b77c1a58.png)

フレーム 2

  
![Talking Product Research Studio テンプレートで作った「フレーム 3」](https://cdn.nodaro.ai/cdn-cgi/image/width=640,format=auto,quality=80/images/0d6f453a-23fb-48fd-b064-a89775cf419e.png)

フレーム 3

Video: [テイク](https://cdn.nodaro.ai/videos/7c3179e0-9057-477c-9d49-4ab4a89a5592.mp4)
Video: [しゃべる商品の広告](https://cdn.nodaro.ai/videos/ff2a848b-5294-4208-867b-6b5af123751e.mp4)

## このテンプレートのノード
このテンプレートは、12 個のノードでできたワークフローです。以下の各ノードから、そのノードのページを開けます。

- [Generate Image](https://nodaro.ai/docs/nodes/image/generate-image)：4
- [Prompt](https://nodaro.ai/docs/nodes/automate/prompt)：2
- [Upload Image](https://nodaro.ai/docs/nodes/image/upload-image)：2
- [Add Captions](https://nodaro.ai/docs/nodes/video/add-captions)：1
- [Generate Video](https://nodaro.ai/docs/nodes/video/generate-video)：1
- [Text](https://nodaro.ai/docs/nodes/automate/text)：1
- [Web Scrape](https://nodaro.ai/docs/nodes/automate/web-scrape)：1

## このテンプレートを使う
1. [Nodaro でテンプレートを開き](https://app.nodaro.ai/templates?template=talking-product-research-studio-w73jp3)、**複製してカスタマイズ**をクリックします。Nodaro が「マイワークフロー」にコピーします。
2. 入力（商品、スタイルのリファレンス）を自分のものに差し替えます。
3. **実行**をクリックします。何かが実行される前に、エディターに料金が表示されます。

[テンプレート](https://nodaro.ai/docs/templates)には、すべてのテンプレートが載っています。モデルを差し替えるときは、[モデルの選び方](https://nodaro.ai/docs/guides/choosing-models)を参考にしてください。

## よくある質問

### Talking Product Research Studio テンプレートでは何を作れますか？

商品写真、スタイルのリファレンス、キャンペーンの切り口、Web 検索から、12 秒の縦型広告を作ります。商品が 3D アニメのカートゥーンキャラクターになって視聴者に語りかけ、その事実は「Web スクレイピング」が Web から集めます。番号付きの 3 つのフレームを、キャラクター自身の声で途切れない 1 テイクとしてレンダリングし、単語ハイライトの字幕を付けます。

### Talking Product Research Studio を 1 回実行すると、いくらかかりますか？

約 954 クレジットです。これは、テンプレートを保存した時点のモデルの料金です。実行する前に、エディターに現在の料金が表示されます。支払うのは、実行したノードの分だけです。

### Talking Product Research Studio ではどのモデルを使いますか？

GPT Image 2、Seedance 2.5 です。テンプレートを複製したあと、キャンバスでどのモデルも切り替えられます。

### Talking Product Research Studio を使うには、ワークフローを組む必要がありますか？

いいえ。テンプレートを複製し、入力を自分のものに差し替えて、「実行」をクリックするだけです。ワークフローはすでに組まれ、接続されています。
