# Packshot Studio

> 服をスマホで撮った写真を 1 枚入れると、カタログ用の写真一式ができあがります。正面、背面、フラットレイのパックショットと、襟、袖口、生地、ボタンのクローズアップです。

Source: https://nodaro.ai/ja/docs/templates/packshot-studio

**Packshot Studio** は、Nodaro の「商品画像」カテゴリーにある完成済みのワークフローです。服をスマホで撮った写真を 1 枚入れると、カタログ用の写真一式ができあがります。正面、背面、フラットレイのパックショットと、襟、袖口、生地、ボタンのクローズアップです。すべて白い背景に同じ光で撮られ、服の本当の色と生地はあなたの写真から引き継がれます。

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| カテゴリー | [商品画像](https://nodaro.ai/docs/templates/product-imagery) |
| 作るもの | 画像 |
| モデル | [GPT Image 2](https://nodaro.ai/docs/models/image/gpt-image-2) |
| ノード数 | 11 |
| 1 回の実行の見積もり | 約 107 クレジット（テンプレートを保存した時点のモデルの料金） |
| レベル | 上級者 |

[Nodaro で Packshot Studio を開く](https://app.nodaro.ai/templates?template=packshot-studio-i8uxb4)

## 仕組み
ベッドの上で、悪い照明の中で撮った服のスマホ写真 1 枚が、カタログ用の写真一式になります。3 枚のパックショットと 4 枚のディテールのクローズアップで、すべて白い背景に同じ光で撮られます。スタジオも、マネキンも、お手本の写真探しも必要ありません。

1. **スマホの写真**：撮り方にかかわらず、服をありのままに。すべての画像が、色と生地のリファレンスとしてこれを受け取ります。
2. **ライティング + ショップスタイル**：タイルで選ぶスタジオの光と、背景と影についての 1 行。
3. **衣類メモ**：AI がスマホの写真を一度だけ読み取り、服を文章に書き起こします。生地、本当の色、襟、ボタン、縫い目です。
4. **1 行目、パックショット**：正面、背面、フラットレイ。ショップのページ用です。
5. **2 行目、ディテール**：襟、袖口、生地、ボタン。ズーム用です。
6. スマホの写真を差し替えて、すべてを再実行します。ショップスタイルの 1 行を変えると、すべての画像がそれに従います。

## ステップごとの説明
### ステップ 1

どう撮った服でもかまいません。ベッドの上、椅子の上、ランプの明かりの下。すべての画像がこれをリファレンスとして受け取るので、色、ニット、ボタンはあなたの服のままです。消えるのは、ベッド、照明、傾いたフレーミングだけです。

### ステップ 2

タイルで選ぶ、柔らかく均一なスタジオの光がカタログの定番です。ショップスタイルの 1 行で、背景と影をわかりやすい言葉で指定します。純白、温かみのあるオフホワイト、ライトグレー、柔らかなドロップシャドウなどです。こうして、すべての画像がショップのほかの写真とそろいます。

### ステップ 3

AI がスマホの写真を一度だけ読み取り、服を正確な 1 段落に書き起こします。生地、ランプの色かぶりの下にある本当の色、襟、ボタン、縫い目、プロポーションです。すべての画像が写真と並べてこれを引用するので、7 枚の画像が同じ 1 着の服を描きます。

### ステップ 4

見えないゴーストマネキンに着せた正面と背面、そして上から撮ったフラットレイ。商品ページに必要な 3 つのビューです。同じ服、同じ白、同じ光。1 つを開いてフレーミングを変え、そのノードだけを再実行できます。

### ステップ 5

買い物客がズームして見る 4 枚のクローズアップです。襟、袖口、生地そのもの、ボタン。それぞれに決まったフレーミングがあり、衣類メモを引用するので、ディテールがパックショットと正確に一致します。ポケットや裾のために、同じ方法で 5 枚目を追加できます。

## 作成結果
このテンプレートが Nodaro で作った結果です。実際の結果は、あなたの入力によって変わります。

  
![Packshot Studio テンプレートで作った「スマホの写真」](https://cdn.nodaro.ai/cdn-cgi/image/width=640,format=auto,quality=80/images/08297bd3-aa8d-4500-a2dd-fd50f2263cef.png)

スマホの写真

  
![Packshot Studio テンプレートで作った「パックショット · 正面」](https://cdn.nodaro.ai/cdn-cgi/image/width=640,format=auto,quality=80/images/db2b43d3-6ce1-4355-bb23-0d2934ce45f9.png)

パックショット · 正面

  
![Packshot Studio テンプレートで作った「パックショット · 背面」](https://cdn.nodaro.ai/cdn-cgi/image/width=640,format=auto,quality=80/images/0e4ab333-b78e-485f-868f-552c0faf2772.png)

パックショット · 背面

  
![Packshot Studio テンプレートで作った「パックショット · フラットレイ」](https://cdn.nodaro.ai/cdn-cgi/image/width=640,format=auto,quality=80/images/177e589b-e6f1-46e5-9b04-b7bf88990d58.png)

パックショット · フラットレイ

  
![Packshot Studio テンプレートで作った「ディテール · 襟」](https://cdn.nodaro.ai/cdn-cgi/image/width=640,format=auto,quality=80/images/2cc9887a-e679-45c0-94e4-ca0d1f62c51d.png)

ディテール · 襟

  
![Packshot Studio テンプレートで作った「ディテール · 袖口」](https://cdn.nodaro.ai/cdn-cgi/image/width=640,format=auto,quality=80/images/35b7f3d4-3dbd-46ee-a3b6-26eec4e12d78.png)

ディテール · 袖口

  
![Packshot Studio テンプレートで作った「ディテール · 生地」](https://cdn.nodaro.ai/cdn-cgi/image/width=640,format=auto,quality=80/images/60fb1289-3de8-467f-9858-06a2cf607ead.png)

ディテール · 生地

  
![Packshot Studio テンプレートで作った「ディテール · ボタン」](https://cdn.nodaro.ai/cdn-cgi/image/width=640,format=auto,quality=80/images/7bb7bb95-e208-4679-a926-552389ec685e.png)

ディテール · ボタン

## このテンプレートのノード
このテンプレートは、11 個のノードでできたワークフローです。以下の各ノードから、そのノードのページを開けます。

- [Generate Image](https://nodaro.ai/docs/nodes/image/generate-image)：7
- [Lighting](https://nodaro.ai/docs/nodes/creative-controls/lighting)：1
- [Prompt](https://nodaro.ai/docs/nodes/automate/prompt)：1
- [Text](https://nodaro.ai/docs/nodes/automate/text)：1
- [Upload Image](https://nodaro.ai/docs/nodes/image/upload-image)：1

## このテンプレートを使う
1. [Nodaro でテンプレートを開き](https://app.nodaro.ai/templates?template=packshot-studio-i8uxb4)、**複製してカスタマイズ**をクリックします。Nodaro が「マイワークフロー」にコピーします。
2. 入力（スマホの写真）を自分のものに差し替えます。
3. **実行**をクリックします。何かが実行される前に、エディターに料金が表示されます。

[テンプレート](https://nodaro.ai/docs/templates)には、すべてのテンプレートが載っています。モデルを差し替えるときは、[モデルの選び方](https://nodaro.ai/docs/guides/choosing-models)を参考にしてください。

## よくある質問

### Packshot Studio テンプレートでは何を作れますか？

服をスマホで撮った写真を 1 枚入れると、カタログ用の写真一式ができあがります。正面、背面、フラットレイのパックショットと、襟、袖口、生地、ボタンのクローズアップです。すべて白い背景に同じ光で撮られ、服の本当の色と生地はあなたの写真から引き継がれます。

### Packshot Studio を 1 回実行すると、いくらかかりますか？

約 107 クレジットです。これは、テンプレートを保存した時点のモデルの料金です。実行する前に、エディターに現在の料金が表示されます。支払うのは、実行したノードの分だけです。

### Packshot Studio ではどのモデルを使いますか？

GPT Image 2 です。テンプレートを複製したあと、キャンバスでどのモデルも切り替えられます。

### Packshot Studio を使うには、ワークフローを組む必要がありますか？

いいえ。テンプレートを複製し、入力を自分のものに差し替えて、「実行」をクリックするだけです。ワークフローはすでに組まれ、接続されています。
