# キャラクターアセット

> キャラクタースタジオで、ポートレート、表情、ポーズ、モーションクリップ、ボイスを持つ再利用可能なキャラクターを作り、すべての画像と動画で同じ顔を保ちます。

Source: https://nodaro.ai/ja/docs/nodes/assets/character

**キャラクターアセット**（Character Asset）ノードは、再利用できるキャラクターを保持します。承認済みのポートレート、文章による説明、表情、ポーズ、アングル、ライティングのバリエーション、モーションクリップの各セット、そしてボイスです。キャラクターは全画面の**キャラクタースタジオ**で作るか、手持ちのキャラクターから選びます。ノードを[**画像生成**（Generate Image）](https://nodaro.ai/docs/nodes/image/generate-image)や[**動画生成**（Generate Video）](https://nodaro.ai/docs/nodes/video/generate-video)に接続するか、プロンプトの中で `@` を使ってメンションすると、どの生成にも同じ人物が登場します。

- Found in: Assets › Characters
- Output: data
- API type: `character`

## 使いどころ
- ストーリー、解説動画、広告のすべてのシーンに、同じ人物を登場させます。
- 複数のキャラクターを、多くのショットにわたって見分けがつくように保ちます。
- 1 人のキャラクターについて、表情集、ポーズ集、ターンアラウンドシートを作ります。
- キャラクターを複数のワークフローで使い回したり、公開ギャラリーのキャラクターから始めたりします。

## クイックスタート
### ノードを追加する
キャンバスで Tab を押し、**アセット › キャラクター › キャラクターアセット**を選びます。手持ちのキャラクターを使い回す場合は、代わりにノードの**既存のものを選択**をクリックし、最後の手順に進みます。

### キャラクタースタジオを開く
ノードの**スタジオ**をクリックするか、設定パネルの**キャラクタースタジオを開く**をクリックします。スタジオは**プロフィール**ページで開きます。

### キャラクターを説明してポートレートを生成する
名前と説明を入力し、性別とスタイルを選びます。必要に応じて、先に**ピッカー**を設定し、**リファレンス**を追加しておきます。どちらも最初のポートレートの仕上がりを左右するためです。ポートレートを生成し、残したいものを承認します。

### バリエーションを追加する
**基本情報**と **Visuals** の下にあるページで、表情、ポーズ、アングル、ライティングのバリエーション、モーションクリップを生成します。どれも、承認済みのポートレートから作られます。

### キャラクターを使う
スタジオを閉じます。ノードの**キャラクター**出力を画像生成または動画生成の**アセット**入力に接続するか、それらのノードのプロンプトに `@` とキャラクターの名前を入力します。

Workflow: 1 人のキャラクターを、画像と、その画像から作る動画の両方に入力するので、どちらにも同じ人物が登場します。

- テキスト → 画像生成 (プロンプト)
- キャラクターアセット → 画像生成 (アセット)
- 画像生成 → 動画生成 (開始フレーム)
- テキスト → 動画生成 (プロンプト)
- キャラクターアセット → 動画生成 (アセット)

## キャンバス上のノード
ノードには、キャラクターの概要がコンパクトに表示されます。表示される内容は次のとおりです。

- 承認済みのポートレート、キャラクターの名前、スタイル、性別。
- **役割**メニューと**顔の固定**メニュー。[役割と顔の固定](#role-and-identity-lock)を参照してください。
- 表情、ポーズ、モーションクリップの数。
- ボイスと性格が設定されているかどうか。
- キャラクタースタジオを開く**スタジオ**ボタン。
- **既存のものを選択**ボタン。ノードにキャラクターが入ると、**置き換え**に変わります。[既存のキャラクターを選ぶ](#choose-an-existing-character)を参照してください。

編集はすべてキャラクタースタジオで行います。設定パネルには、概要、**キャラクタースタジオを開く**ボタン、**Choose from Library / Gallery**（ライブラリまたはギャラリーから選択）の行、**顔の固定**メニューが表示されます。

## 入力と出力
| 入力 | 接続できるノード | 説明 |
| --- | --- | --- |
| **プロンプト** | テキスト系ノードとピッカー | ノードがポートレートを生成するときに加える、追加の文脈です。 |
| **アセット** | ほかのキャラクターアセット、**顔を作成**（Create Face）、**ロケーションアセット**（Location Asset）、**オブジェクト／小道具アセット**（Object/Props Asset）、**動物／クリーチャーアセット**（Animal/Creature Asset）の各ノード、テキスト系ノード、被写体系ピッカー | このキャラクターのポートレートに取り入れる特徴です。[ほかのアセットから特徴を取り入れる](#borrow-features-from-other-assets)を参照してください。 |

| 出力 | 渡す内容 | 接続先 |
| --- | --- | --- |
| **キャラクター** | キャラクターのアイデンティティです。承認済みのポートレート、説明、役割、顔の固定を含みます。 | 画像生成、動画生成など、キャラクターを受け付けるノードの**アセット**入力 |
| **画像** | ポートレートを単なる画像として渡します。アイデンティティの情報や説明は含みません。 | **リファレンス**や**開始フレーム**など、画像を受け付ける任意の入力 |

## 役割と顔の固定
キャラクターが画像モデルや動画モデルに渡されるとき、その画像は *the person from reference image A* のような短い語句でモデルに説明されます。ノードにある 2 つのメニューで、この語句のデフォルトを設定します。

| メニュー | 選択肢 | 説明 |
| --- | --- | --- |
| **役割** | `ref-only`、`person`（デフォルト）、`face`、`clothes`、`hair`、`pose`、`expression`、`style`、または**カスタム…** | 画像のどの部分をモデルに使わせるかを決めます。`person` は被写体全体を意味します。`earrings` のようなカスタムの役割は、入力したとおりに使われます。`ref-only` は、語句を付けずに画像だけを添付します。 |
| **顔の固定** | **オフ**（デフォルト）、**ソフト**、**厳密** | モデルが顔をどれだけ強く保つかを決めます。**オフ**は、顔を保つための指示を追加しません。**ソフト**は、全体的な面影を保つようモデルに求めます。**厳密**は、顔を正確に一致させるよう指示します。 |

どちらのデフォルトも、画像ノードと動画ノードで適用されます。キャラクターを `@` でメンションした場合も、**アセット**入力から接続した場合も、追加のリファレンスとして加えた場合も同じです。API、SDK、MCP からの実行にも適用されます。顔の固定の指示は 1 行ごとに対象のリファレンス画像を明記するので、複数のキャラクターが登場するシーンでも区別がはっきりします。

1 つのメンションだけ、デフォルトを上書きすることもできます。メンションのチップで別の役割を選ぶか、メンションに `~lock` または `~nolock` を付けます（例：`@maya:1:face~lock`）。すべての役割と、メンションの記法の全体については、[リファレンスの役割](https://nodaro.ai/docs/guides/reference-roles)を読んでください。

## キャラクタースタジオ
キャラクタースタジオは、ページを並べたサイドバーを備えた全画面のエディターです。ページは 4 つのグループに分かれています。スタジオは作業中に自動で保存されます。状態は**保存中…**／**保存しました**の表示でわかり、保存ボタンはありません。

| グループ | ページ |
| --- | --- |
| **Resources** | リファレンス、ピッカー、LoRA（Nodaro Cloud） |
| **基本情報** | プロフィール、Appearance |
| **Visuals** | 表情、ポーズ、モーション、Emotion videos、シート、ボード |
| **キャラクター** | ボイス、性格 |

生成はサーバー上で実行されます。画像やクリップの生成中にスタジオ、タブ、ブラウザーを閉じても、結果はキャラクターに追加されます。スタジオをもう一度開くと、生成中のプレースホルダーが再び表示されます。

### プロフィール
**プロフィール**ページには、ポートレートと、キャラクターの中心となる基本情報があります。名前、説明、性別（男性、女性、その他）、スタイル（リアル、アニメ、3D Pixar 風、イラスト）、基本の衣装、画像モデル、そしてポートレートの方向性を決めるベースプロンプトです。

ポートレートはここで生成します。1 回の実行で複数の候補ができた場合は、残したいものを選んで承認します。ポートレートを承認すると、キャラクターの**基準となる説明**も書き込まれます。これは見た目を詳しく説明した文章で、以降の生成ではキャラクターと一緒に送られます。基準となる説明がないと、シーンごとに顔が変わりやすくなります。

### リファレンス
**リファレンス**ページには、人物の実際の写真を、構図ごとに 1 枚ずつ、最大 7 枚まで入れられます。構図は、顔の正面、横顔（左）、横顔（右）、斜め左、斜め右、全身の正面、その他です。写真があるとモデルが合わせる手がかりが増えるため、生成される画像が実在の人物に近くなります。

### ピッカー
**ピッカー**ページには、2 つの構造化されたピッカーがあります。選んだ内容は、キャラクター自身のポートレートとバリエーションのプロンプトに自動で加えられます。

- **外見の属性**：髪、目、体格、年齢、民族、肌、顔など、見た目に関する属性です。[**人物**（Person）](https://nodaro.ai/docs/nodes/creative-controls/person)ピッカーと同じカタログです。
- **衣装**：アーキタイプ、トップス、ボトムス、アウター、靴、帽子、アクセサリー、カラーパレット、素材、時代。

ピッカーが影響するのは、このキャラクター自身のポートレートとバリエーションだけです。どこにも接続する必要はありません。

### LoRA
**LoRA** ページでは、キャラクター自身の画像から、キャラクターのモデルを学習させます。Nodaro Cloud でのみ利用でき、セルフホスティング環境では表示されません。

1. ページには、学習に使えるすべての画像が表示されます。ポートレート、リファレンス写真、表情、ポーズ、頭部と全身のアングル、ライティングのバリエーションです。最初はすべて選択されています。不要なものの選択を外します。
2. 4 枚以上を選択したままにします。選択中の枚数はカウンターに表示されます。
3. **高精度モデルを学習**をクリックします。ボタンにはクレジットでの料金が表示されます。学習には約 15 分かかります。

学習が成功すると、ページにモデルのトリガーワードが表示されます。**再学習**は、いま選択している画像でモデルを作り直して置き換えます。**削除**はモデルを削除します。学習済みのキャラクターが生成でどのように使われるかは、[キャラクター学習](https://nodaro.ai/docs/guides/character-training)を読んでください。

### Appearance
**Appearance** ページでは、承認済みのポートレートから、アングルとライティングのバリエーションを作ります。セクションは 3 つです。

| セクション | プリセット |
| --- | --- |
| **頭部のアングル** | 正面、左斜め、左側面、右側面、右斜め、背面。頭と肩が入るフレーミングです。 |
| **全身のアングル** | 同じアングルの全身です。腕の力を抜いて、自然に立った姿勢です。 |
| **ライティングのバリエーション** | 日中、夜、ドラマチック |

### 表情とポーズ
**表情**ページと**ポーズ**ページでは、承認済みのポートレートから、キャラクターの静止画を作ります。

| ページ | プリセット |
| --- | --- |
| **表情** | 真顔、笑顔、怒り、驚き、悲しみ、話し中、大笑い、嫌悪、恐怖、ニヤリ、泣き顔 |
| **ポーズ** | 立ち姿、歩く、座り姿、走る、しゃがみ姿、指差し、ファイティングポーズ、ジャンプ、振り向き |

各ページには生成バーがあり、プリセットのチップ、自分のプロンプトを入力する欄、モデルメニュー、**生成**ボタンが並んでいます。**すべて生成**は、まだないプリセットをすべてキューに追加します。4 つ以上の生成が始まる場合は、先に確認を求めます。どのボタンとチップにも、選んだモデルでのクレジットの料金が表示されます。

モデルメニューでは、[Nano Banana Pro](https://nodaro.ai/docs/models/image/nano-banana-pro)（デフォルト）、[Nano Banana 2](https://nodaro.ai/docs/models/image/nano-banana-2)、[GPT Image 2](https://nodaro.ai/docs/models/image/gpt-image-2)、[GPT Image 2.5 Flare](https://nodaro.ai/docs/models/image/gpt-image-2-5-flare)、[GPT Image 2.5 Sunburst](https://nodaro.ai/docs/models/image/gpt-image-2-5-sunburst)、Seedream 4.5 を選べます。

### モーション
**モーション**ページでは、承認済みのポートレートから、キャラクターが動く短い動画クリップを作ります。先にポートレートを承認しておく必要があります。プリセットは、歩く、走る、手を振る、座る、ファイティングポーズ、ジャンプ、振り返る、ダンス、身振りで話すです。

クリップは、画像から動画を作るモデルで生成します。[Kling 2.6](https://nodaro.ai/docs/models/video/kling-2-6)、[Kling 2.5 Turbo Pro](https://nodaro.ai/docs/models/video/kling-2-5-turbo-pro)、[Kling 3.0](https://nodaro.ai/docs/models/video/kling-3-0)、[Wan 2.6 I2V](https://nodaro.ai/docs/models/video/wan-2-6-i2v)、[Wan 2.7 I2V](https://nodaro.ai/docs/models/video/wan-2-7-i2v) です。クリップ 1 本の料金は、そのモデルで画像から動画を 1 回生成するのと同じです。モーションクリップには、微調整の操作と**すべて生成**はありません。

### 各カードの操作
| 操作 | 説明 |
| --- | --- |
| 名前 | カードの名前をクリックすると編集できます。名前は、その表情、ポーズ、クリップのタグになります。 |
| **同じ内容で再生成** | 同じバリエーションをもう一度実行し、カードを置き換えます。 |
| **バリエーションを追加** | 同じバリエーションをもう一度実行し、結果を新しいカードとして追加します。そのため、見比べられます。 |
| **img2img で微調整** | 「a wider smile」のようなプロンプトで既存の画像を変更します。結果でカードを置き換えるか、新しいカードとして追加します。画像のみに使えます。 |
| **削除** | カードを削除します。 |
| **インポート** | 手持ちの画像や動画を、生成せずに追加します。どのビジュアルのページにもあります。 |

### Emotion videos
**Emotion videos** ページには、キャラクターのリファレンス動画クリップが、感情ごとにまとめて表示されます。表示されるのは、キャラクターにクリップがある場合です。

### シート
**シート**ページでは、キャラクターの画像から、ターンアラウンド、表情シート、リファレンスシートを合成します。[**リファレンスシート**（Reference Sheet）](https://nodaro.ai/docs/nodes/image/reference-sheet)ノードを参照してください。

### ボード
**ボード**ページでは、アイデンティティボードを作ります。アイデンティティボードは、キャラクター自身の画像 2〜12 枚を組み合わせた、情報量の多い 1 枚の 4K 画像です。ポートレート、表情、ポーズ、アングル、ライティング、衣装、クローズアップ、シート、リファレンス写真などを組み合わせられます。ボードは、以降の生成に使う 1 枚の画像のリファレンスとして、最も強力です。

- **新しいボード**をクリックすると、キャラクターのすべての画像が種類ごとにまとめられた選択画面が開きます。画像を 2〜12 枚選びます。各画像の番号は、ボード内での位置を示します。**生成**をクリックすると、[**画像コラージュ**（Image Collage）](https://nodaro.ai/docs/nodes/image/image-collage)ノードの 4K の料金でボードを作ります。
- **複製**は、同じ画像を選択した状態で選択画面を開き直すので、バリエーションを試せます。コピーには「Evening gown 2」のような新しい名前が付き、元のボードを置き換えることはありません。
- **名前を変更**するには、ボードのキャプションをクリックします。Enter を押すか、ほかの場所をクリックすると保存され、Esc を押すとキャンセルされます。
- **削除**は、確認のあとでボードを削除します。
- 生成中のボードで**キャンセル**をクリックすると、生成が止まり、そのクレジットが返還されます。

1 人のキャラクターが持てるボードは最大 12 枚です。`@` メンションのメニューでは、キャラクターのボードが「board」という印付きで最初に表示されます。

### ボイス
**ボイス**ページでは、キャラクターにボイスを設定します。

- **閲覧**では、標準ボイス、公開ボイスライブラリ、手持ちのカスタムボイスを、検索したり試聴したりしながら探せます。
- **テキストからデザイン**では、「温かくしゃがれた声の年配の語り部」のような説明からボイスを作り、聞いてみることができます。デザインしたボイスは試聴専用で、再利用のために保存されることはありません。
- 選んだボイスに、「低い声、落ち着いた口調、イギリス英語のアクセント」のような**ボイスの特徴**を追加します。
- **セリフを話させる**：セリフを入力して**読み上げ**をクリックすると、キャラクターがそのセリフを話すのを聞けます。承認済みのポートレートがあれば、**読み上げ＋ポートレートのリップシンク**で、ポートレートがそのセリフを話す短いクリップも作れます。

**読み上げ**の料金は、[**テキストから音声**（Text to Speech）](https://nodaro.ai/docs/nodes/audio/text-to-speech)と同じです。リップシンクのクリップは、[**リップシンク**（Lip Sync）](https://nodaro.ai/docs/nodes/video/lip-sync)ノードと同じ単価で、出力 1 秒ごとに料金がかかります。

### 性格
**性格**ページには、キャラクターについての 4 つのメモがあります。**気分／気質**、**話し方**、**動き方**、**行動メモ**です。これらは参考用としてキャラクターと一緒に保存されます。ほかのノードがこれらを読み取ることはありません。

## ほかのアセットから特徴を取り入れる
キャラクターアセットノードの**アセット**入力は、ほかのアセットの特徴を、このキャラクターのポートレートに取り入れます。そこに接続したキャラクターアセット、顔を作成、ロケーションアセット、オブジェクト／小道具アセット、動物／クリーチャーアセットの各ノードについて、ノードに**ポートレートに取り込む**の行と、特徴を選ぶメニューが表示されます。

**Full likeness**（見た目全体。デフォルト）、**Hair**（髪）、**Skin tone**（肌の色）、**Face**（顔）、**Style**（スタイル）、**Outfit**（衣装）、**Personality**（性格）のいずれかです。

たとえば、1 人目のキャラクターを接続して **Hair** を選ぶと、2 人目のキャラクターに同じ髪型を与えられます。選んだ特徴は、ポートレートの生成時に、接続したアセットの説明から取り出されます。**アセット**に接続したテキスト系ノードと被写体系ピッカーは、その言葉をポートレートのプロンプトに加えます。

## 既存のキャラクターを選ぶ
キャラクターを作る代わりに、手持ちのキャラクターを使うこともできます。ノードの**既存のものを選択**、または設定パネルの **Choose from Library / Gallery**（ライブラリまたはギャラリーから選択）をクリックします。選択画面には 2 つのタブがあります。

- **マイライブラリ**：保存したキャラクターです。
- **公開ギャラリー**：全員に共有されたキャラクターです。選ぶと、まず自分のライブラリにコピーされ、ノードはそのコピーを使います。公開ギャラリーは、Nodaro Cloud と Business エディションで利用できます。

ノードにキャラクターが入ると、ボタンの表示が**置き換え**に変わり、別のキャラクターに差し替えられます。ノードはキャラクター全体を受け取ります。ポートレート、すべてのバリエーション、ボイス、性格です。そのため、接続しているノードはすぐに新しいキャラクターを使います。

- 以前にコピーしたギャラリーのキャラクターを選ぶと、そのコピーを使うか、**新しいコピーを作成**するかを尋ねられます。これにより、コピーが増えすぎることはありません。
- **マイライブラリ**からキャラクターを削除するには、カードにポインターを合わせてゴミ箱アイコンをクリックします。キャラクターはアーカイブされ、あとで復元できます。すでにそのキャラクターを使っているノードは、そのまま動作します。

共有キャラクターの仕組みは、[コミュニティライブラリ](https://nodaro.ai/docs/guides/community-library)を読んでください。

## クレジット
スタジオでの生成には、選んだモデルの料金がかかります。**生成**ボタンとプリセットのチップには、どれもその料金が表示されます。

- モーションクリップ 1 本の料金は、そのモデルで画像から動画を 1 回生成するのと同じです。
- ボードの料金は、4K の画像コラージュと同じです。
- **読み上げ＋ポートレートのリップシンク**は、出力 1 秒ごとに料金がかかります。
- LoRA の学習にはクレジットがかかります。

## ヒント
- **最初のポートレートの前に、ピッカーとリファレンスを設定します**。選んだ内容が最初のポートレートの仕上がりを左右するため、最初からイメージに近い結果が得られます。
- **まずポートレートを承認します**。表情、ポーズ、アングル、クリップはすべてポートレートから作られ、モーションクリップにはポートレートが必要です。
- **説明は詳しく書きます**。顔、体型、髪、服装について書いてください。構造化された項目は、ピッカーで補えます。
- **置き換える前に見比べます**。**バリエーションを追加**を使うと、今のカードを残したまま、その横でもう一度試せます。
- **作り直すより微調整します**。**img2img で微調整**を使うと、「a wider smile」のように 1 か所だけを、最初からやり直さずに変更できます。
- **1 つのプロジェクトではスタイルを 1 つにします**。プロジェクト内のすべてのキャラクターに同じスタイルを使うと、1 つの世界観にまとまって見えます。
- **画像のバリエーションがそろってから学習させます**。Nodaro Cloud では、キャラクターの設定どおりに描かれた、最もきれいな画像を 4 枚以上使って LoRA を学習させます。

## API から
スタジオでできる操作は、すべてコードや AI アシスタントからも使えます。キャラクターの作成、ポートレートの生成と承認、バリエーションとモーションクリップの追加、キャラクターのアーカイブと復元です。[キャラクター](https://nodaro.ai/docs/developers/api/characters)と [MCP ツール](https://nodaro.ai/docs/mcp/tools)を参照してください。

## Frequently asked questions

### すべての画像と動画で同じキャラクターを保つにはどうすればよいですか？

キャラクタースタジオでポートレートを承認し、キャラクターアセットノードを画像生成または動画生成の「アセット」入力に接続するか、プロンプトの中で @ を使ってメンションします。Nodaro は、実行のたびに承認済みの画像とキャラクターの説明を送ります。

### 「顔の固定」は何をしますか？

画像モデルと動画モデルが、キャラクターの顔をどれだけ強く保つかを決めます。デフォルトの「オフ」では、顔を保つための指示を追加しません。「ソフト」では、全体的な面影を保つようモデルに求めます。「厳密」では、顔を正確に一致させるよう指示します。

### ほかの人が作ったキャラクターを使えますか？

はい。Nodaro Cloud と Business エディションで使えます。ノードの「既存のものを選択」をクリックし、「公開ギャラリー」タブを開きます。キャラクターはまず自分のライブラリにコピーされ、ノードはそのコピーを使います。

### キャラクターにボイスを付けるにはどうすればよいですか？

キャラクタースタジオの「ボイス」ページを開き、ボイスライブラリからボイスを選ぶか、説明を書いてボイスをデザインします。「セリフを話させる」にセリフを入力すると、キャラクターがそれを話すのを聞けます。ポートレートがそのセリフを話す、リップシンクした短いクリップも作れます。

### キャラクターのモデルを学習させられますか？

Nodaro Cloud では、できます。キャラクタースタジオの「LoRA」ページで、キャラクター自身の画像 4 枚以上から、キャラクターのモデルを学習させます。学習にはクレジットがかかります。

### 画像の生成中にスタジオを閉じるとどうなりますか？

何も失われません。生成はサーバー上で続きます。タブを閉じたりページを再読み込みしたりしても、完成した画像やクリップは 1 つずつキャラクターに追加されます。
